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果樹に病気が出てしまった

カテゴリ: ブルーベリーの手入れ

昨年はブドウに黒とう病が出て、味見程度の収穫しか出来なかった。
完全無農薬でやってみたが、雨除けも無い路地栽培で農薬無しは無理だったようだ。
今年は3月の終わり頃に石灰硫黄合剤にベンレートを混ぜて散布したのだが、その甲斐も無く黒とう病が出てしまった。
ジマンダイセンを散布して何とかなるかと思ったが、農大の先生に聞いたら症状の出ている枝は全て除去して焼却、そして農薬散布も続けないといけないそうだ。
それで指導された通りに除去作業をしたら、枝が半分程度になってしまった。
特に元気な枝に多く出ていて、これだと今年も収穫は期待出来そうにない。
昨年、無農薬にこだわったつけが出ている気がする。
ブドウの黒とう病

リンゴの件で農大で話をしていたら、白紋羽病の話になった。
聞いていると、どうも家のブルーベリーに出ている症状に酷似している。
どうやらブルーベリー(ティフベリー2本)は白紋羽病で間違い無さそうだ。
根に感染して、樹勢は弱り最悪の場合は枯れてしまう。
いやな所は、樹に症状が出た時には、ほとんどの場合手遅れだということ。
株の周りに白いカビのようなのが出るんだが、写真は株の周りを少し掘ってから時間が経ってから撮ったので、ちょっと解りずらくなってしまった。
ブルーベリーの白紋羽病_1

症状の出た樹は掘り起こして焼却、土も掘ってから殺菌剤と混ぜながら埋め戻して殺菌。そして念の為隣の樹の下も消毒したほうが良いみたい。
ということで掘ってみたら、株の根はほとんど枯れた状態だった。末期症状だったのか。
ブルーベリーの白紋羽病_2
未熟の有機物を大量に入れるのも白紋羽病を発症させる原因の一つのようだ。
ブルーベリー畑の表面には、バークチップを大量に入れているので、これが原因の一つだったかもしれない。
バークチップでのマルチングは、乾燥防止、寒さ対策、草対策・・等で最高だと思っていたが、思わぬ落とし穴が有った。
バークチップを発酵させる等の対策も考えなければならないなー。

仕方のない事だが、長年育てていた樹をばっさりとやるのはちょっと落ち込む。
しかし、原因も解らず元気が無くなっていくのを見たのに比べれば、原因と対処が解ったのはスッキリする。
問題が出た時に聞く事が出来る環境にいるのは、すごく幸せな事だ。
とつくづく思った。
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Edit / 2014.06.05 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

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