めだか

カテゴリ: 釣りを考える

5月25日の日曜日に川にちょっくら行きまして、メダカの水槽用に水草を取ってきました。
水草を入れるとちょっと不思議なんです。

水草を入れる前は水槽に近付くとすぐに深い所にもぐってしまった(2mは近づけなかったかなー)のだけれど、水草を入れるとすぐ近くまで近付けるんですねー。写真は50cm位まで近付いて撮影したものです。
メダカ_20140528
どうやら警戒心が薄れたみたいです。

ここで那珂川マスと結び付けてしまうのが釣りバカなんですね。

今までは、障害物が存在する所にはヤマメが溜まりやすい。
よって魚影が濃いので魚が釣れるとばかり思ってました。

たぶんその考えに間違いは無かったと思うのですが、
それにプラスして、障害物が多い場所にいるヤマメは警戒心が薄いのではと思い始めました。
極端に言うと障害物の少ない場所にたくさんヤマメがいたとしても口を使いにくい。そして数は少なくとも障害物の多い場所のヤマメは口を使う可能性が高いのではないかと?
たぶん風で波が立つ状態も、増水の時も同じような事なのでしょう。

正解かどうかは解りませんが、仮に正解だとして、それを釣りにどう結び付けるかというと? 残念ながら今は考え中。
とりあえずポイントへのアプローチを工夫してみようかと思います。
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Edit / 2014.05.28 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

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Author:田舎っぺルアーマン
栃木県の那珂川を愛し那珂川マスを追いかけているルアーマン。

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