2016年荒川鮭有効利用調査

カテゴリ: サーモンフィッシング

11月24日、そして25日に荒川鮭有効利用調査に参加してきました。
今年はフライマンのSさんとの釣行です。
関東地方が雪の予報の中、新潟も荒れると覚悟しタイヤもスタッドレスに変えての出発です。
荒川は調査開始後に鮭の少ない状態が続いてましたが、11月後半になってもあまり良くならず不安な釣行を予想しました。

初日
悪天候を覚悟していましたが、ほとんど1日曇りで快適な釣行でした。
朝、受付時に前日の釣果を確認したところ、前日(23日)は100匹超となり最悪は脱したようで一安心。
1番から7番あたりが好調のようでしたが、朝の場所取りに走るのは疲れますし、上流のほうは産卵床狙いみたいな雰囲気、また国道7号線より下流はあまりにも釣果が少なかったので、8番から12番あたりを狙うことにしました。
しかしながら、これといったポイントは見つからないので、動ける範囲で広範囲に釣り下り運を待つ作戦です。
そして、1時間後待望のアタリ。
強烈な引きで10分ほど格闘した後に顔を見せたのは、80cm程度位のフレッシュで大きな雄でした。かっこ良いでしょ。
ルアーはトラップ+タコベイト
(カメラは車に忘れるし、メジャーは家に忘れ散々でした。写真は携帯の画像)
荒川20161126_1

その後、ルアーを変え、色を変え何度か同じ場所を流してみましたが、反応が無く午前中は終了。
フライマンに会ったら、彼も同じように雄を一匹釣っていて、これでボウズは無く一安心。思い切った釣りが出来ます。

食事の後は、昨年良い思いをした国道7号線の下流へ。
しかし、水量が少ないせいか昨年のポイントは流れ緩すぎ。感じが悪い。
それでも1時間程度した後で、水面が波立っている何か良さそう(底に何か沈んでいる)ポイント発見。
しかしながら、そのポイントには先行者(餌釣り師)がいて入れず!
周りの良さそうなポイントを探していたら、餌釣り師が帰るようなので、様子をみていたらどうやら何本も鮭を釣った模様。
その後、そのポイントに入り2投後、早すぎてびっくりのアタリ。
先ほどよりちょっと小さめでしたが元気な雄、70cm位でしょうか?
ルアーはトラップ+タコベイト?だと思う。
荒川20161126_2

その後がなかなか凄く、再開した10投後くらいで強烈なアタリ。
引きはずっしりと重く、しばらくやり取りした後に手にしたのはコンディションの良い雌でした。
ちょうど漁協さんがして測定してくれましたが、80cmは超えてたみたいです。「7kg位有るんじゃないか?」と言っていましたが、そこまでは無い気がします。
ルアーはぐるぐるX。(なかなか釣れるんだよねー)
荒川20161126_3

その後も、60cm位の綺麗な雌。
ルアーはぐるぐるX。
荒川20161126_4

終了前にも、60cm位の綺麗な雌追加。
ルアーは何か忘れたけど、+タコベイトでした。
荒川20161126_5

1日目に5本。それも全部フレッシュ。
2日目に期待を持ちながら宿に向かいました。

2日目
宿にて美味しい食事をいただき、温泉に入り、熟睡して体調十分。
昨日が良かったので、期待しながらの2日目開始です。
国道7号線より下流は8時からなので、その前に出来れば一匹と思い12番へ。
しかし、どうも反応が無い、周りを見ても反応無さそう。
で、8時近くなり国道7号線より下流の昨日好調だった場所へ、
しかしながら、同じ事を考えるのは他にもいるようで、そこには先行者(餌釣り師)。
その場所が良いのは知っているようで、たぶん1日中そこを動かないだろうなーって感じです。

これで、振り出しに戻ってしまった。
始めから根がかり(いやいやポイント)探し。
歩きながら、そして目を凝らしながら水面の変化を探します。
200mほど下った時でしょうか?水面にちょっと波が立っている場所発見。
思った通り木の株か何かが沈んでいるようだけれど、なんせ流れが弱すぎる。ルアーがうまく流れてくれるかなー??
攻めること20投位でしょうか?コンコンというアタリを我慢して、竿先に重さを感じた時に合わせを入れると。
乗ってくれました。今回も60cm位の綺麗な雌。
ルアーは何だっけ?タコベイト付きでした。
荒川20161126_6

よーし、ここで何本か取れるか?
と期待してしまったのですが。残念ながらアタリ無し。
この場所付近は攻め切った感が有ったので場所移動。
しかし、釣れそうな場所に思いつくところは無く。様子見に1番へ。
ちょっと投げてみましたが釣れる感じは無し。
その後も何ヶ所か試しましたが、ちょっと早めですが14時頃に終了。
後で聞いたのですが、この日は冷え込んで水温が急激に下がり鮭の活性が低かったようです。

終わりに
2日目は残念でしたが、釣れた魚が全てフレッシュで最高の釣行でした。
理想とするのは、鮭が遡上中、もしくは遡上途中で休んでいる鮭を流心から引きずり出す釣り。
良いポイントに入れたのは凄くラッキーでしたが、釣り方自体は間違っていないことも確認出来ました。
課題はワンパターンな釣りで無く、もう少し引き出しを増やすこと。

そして、荒川漁協のかたにはたいへん御世話になりました。
これからも有効利用調査が続くことを切に願いたいと思います。
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Edit / 2016.11.26 / Comment: 10 / Trackback: 0 / PageTop↑

大那(だいな)

カテゴリ: ひとりごと

大那

箒川のそばに有る小さな酒蔵(菊の里酒造)のお酒。
以前、ヤマメ釣りで車を移動している最中に迷い込んだ道で見つけた酒蔵だ。
その時はちょっとは気になったけど、聞いた事も無い名前だったので忘れていた。
その大那という日本酒が、最近日本酒好きをうならせているらしい。

先日、どうしても飲みたくなったので買出しに行ったのだが、この酒を扱っている酒屋が見つからない。
結局、旧黒羽町の酒屋まで行ってしまった。
そこまで行ったからには1本だけでは済ませられなく、思い切って2本も買ってしまった。
大那_20161106

で、写真の左側の鮭いや酒を飲んでみた。
ガツンときたぜ。

Edit / 2016.11.06 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

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栃木県の那珂川を愛し那珂川マスを追いかけているルアーマン。

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