2014年、荒川サーモン

カテゴリ: サーモンフィッシング

昨日(11月10日)行ってきました。荒川サーモン。
今回はルアーマンの友人Y、フライマンの友人Sと3人での釣行でした。

朝、5:30頃に到着、着替えして、受け付けして、漁協さんの説明聞いたらポイントへ。
漁協のおじいちゃんが1番あたりが良さそうとの事で、まずは1番へ直行。
釣行する人数は30人ほどなので、じっくりと釣りが出来そうです。

しかし、1番に到着すると、すでに先行者が最上流部に5~6人入ってました。さすが人気ポイント。
友人Sは最上流部近くに入れましたが、ルアーマン2人はその150m位下に入りました。

開始後数分すると、最上流部付近のフライマンや餌師が格闘を始めましたが、何故かみんなバラシてました。
そんな中、友人Sの竿が曲がっているのが見えたので、向かおうとしたら竿がまっすぐ、どうやらバラシたみたい。
その後20分位したところで、またしても友人Sにかかったみたいですが、再びバラシ。食いが浅そうです。

ルアーマン2人はどうかというと、全くアタリすらなく沈黙。
どうもアタリは上流の最上流部の100m位に集中しているみたい。

開始から2時間ちょっと経過したところで、計画通り場所移動します。
今度は5~7番に入りました。
ここは昨年も入った場所ですが、それにしても川の様子が変わってしまった。
川に変化が無くなって、魚が付きそうにない感じです。
そんな中でも1時間半位釣りをしましたが、3人共反応が無く、また移動する事にしました。

今度は川の反対側に移動しました。
6番はあまり良さそうに見えなかったので、8番に入りました。
8番はボトムも硬いし、その割に根がかりは少なくなかなか良い感じです。
ここで投げ続ければ反応は有るだろうと、キャストしながら10番のほうまで釣り下りましたが、何と反応無し。

そして、最後の望みをかけて2番に移動。
3人の頭の中には『ボ』の文字が駆け巡り始めたことは、疑いも無いところです。

2番には以外と人が多く入っていたので、混雑を避けて1番下から釣り下りました。
ここも悪く無いと思うんだけどなー。と思いながらもまたまた反応無く、ついに心が折れそう。

2番の上流部に戻って見ていると、手前の強い流れの向こう側が竿抜けになってるかもと思いキャスト再開。

すると、何やらアタリのような物があり、合わせてみると待望のヒット。
慎重に寄せると、70cmのババ様が釣れてくれました。時間はもうすぐ3時、何となくホッとしましました。
荒川鮭20141110_1

しばらくすると、3番のほうで釣りをしていた友人2人が戻ってきました。
2番で釣りを再開すると、友人Yに待望のヒット。
なかなかでかそうで、竿がずいぶんと曲げられています。
荒川鮭20141110_2
ベイトタックルで釣れるとカッコイイですね。
写真のような魚とのやりとりで、体が後ろに少し反り返って、竿が弓なりに曲がっている絵が最高です。

寄って来た魚を見ると、でっかい雄鮭でした。
そして、魚を岸に上げようとしたところで、糸がプッチン。魚は流れに戻って行きました。

その後も終了時間の少し前まで釣り続けましたが、残念ながら納竿となりました。

実を言うと、10月の荒川の状況や釣行日の釣り人の少なさを考えると、楽勝じゃないかと思ってました。
ブログでも、狙いはアニキなんて書いてしまって恥ずかしい限りです。

結果の出なかった釣行でしたが、1番から始まって5~7番、8~10番、そして2番3番と入る事が出来て、国道から上はだいたい釣りを体験出来ました。ボトムの様子も知る事が出来て、来年に向けた良い釣行だったと思います。
なかなか厳しい荒川ですが、やっぱり久慈川より荒川のほうが楽しいなー。
今年の鮭釣りは終了です。来年は荒川に泊まりで行こうと思います。
そして、その時こそアニキ。・・・言わないほうが良いか―。

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Edit / 2014.11.11 / Comment: 8 / Trackback: 0 / PageTop↑

荒川サーモン攻略?作戦

カテゴリ: サーモンフィッシング

荒川サーモンそろそろです。
久慈川も楽しいですが、区間の長さや、ロケーション、そして何よりガンガン瀬が有ったり、開きが有ったりといった変化が有ることで、総合的に戦略性という意味で荒川のほうが好みだ。そうそう『アニキ』の存在は忘れてはいけない。
釣り方も久慈川と荒川はずいぶんと違ってくる。・・・と思う。
そんな中、来週の荒川の作戦を考えている。もちろん狙いは『アニキ』

場所
荒川に行ったのはまだ2回だけで、あまり覚えていないし川もずいぶんと変わってしまったようなので、『いずみやブログ』を参考にしたい。実績からいうと1~3番、5番~8番あたりが有望だろうか?

釣り方
昨年もそうだったが今年も瀬を攻めたい、体力の有る『でかい魚』は瀬のそれもボトムに潜んでいると考えている。水の流れが川底と摩擦することで、ボトム付近の流れは表層付近と比べると緩くなっている。いくら体力の有る魚でも、無駄に体力は使いたくないので、ボトム付近に付いているだろう。
昨年の経験で、ボトムに変化が有る(でかい石、かけ上がり・・・等)場所が魚の付き場になっているので、どれだけ早くその場所を探せるかがポイントになる。
アップクロスに投げてボトムまでルアーを落とし、ルアーがボトムから離れないように、ほとんどリールは捲かずにルアーをころがす様に流す。哀しいけれでど根がかりは覚悟しとかなければならない。
余計なテクニックは気にせず(というか無い)に、釣れなければどんどん移動する。

タックル
荒川は流れが強いので、ロッドはメジャークラフト、Troutino TT-1002HH
リールはダイワ LUVIAS 3012H
を使う予定。
今回のメインスプーンは、オリエンの15gと19g。流れが強い川で、このスプーンは外せない。というか大好き。
押さえとして、BUXデイトナ18gとベイティス23g。
色は赤金、チャートとナチュラルを少々。
そして、サケトレーラー(タコベイト)は最初から装着する。

今回は友人2人と3人での釣行。
全員が釣れれば最高。そして『アニキ』が釣れれば最高より上の最高。どういうこっちゃ。

Edit / 2014.11.07 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

6次産業化研修

カテゴリ: 未来塾日記

久々の未来塾日記の記事だ。
どうも最近は頭の中がサーモンピンクになっていて、農業に集中出来なくなっている。

今日は、農業大学の未来塾生で6次産業化の研修に行った。
※6次産業とは、1次産業(農)×2次産業(製造)×3次産業(商)=6次産業らしい
 要は自分で作った農産物を自分で加工し販売して農家の収入を上げようということらしい。
午前中は小山市の道の駅思い川の『カウベル』というジェラート屋さん。
ここでは、プロジャクターを使ってのジャエラート屋さんの生い立ちから現在までの説明を聞いた。

午後は『いちごの里』
ここでも同じように社長さんの話を聞いた後に、施設を案内してもらった。

いちごのビニールハウスは45mのものが150棟も有る。延々と続いた感じだ。
いちごの里20141105_1

45mというのも意外と長いね。そして1棟に1個ミツバチの箱が置いてある。
いちごの里20141105_2

おしゃれなレストランも有り、食事とデザートが食べ放題だったりする。
しかしながら、最近はあまり量が食べられなくなってしまい、食べ放題という言葉にそそられなくなった。
いちごの里20141105_3

おみやげさんには、イチゴをメインで使ったケーキやジャッム等が販売されている。
デザートを製造し販売することで、選別等で出たロスを無くしているようだ。
いちごの里20141105_4

施設の中にはサクランボ、ブドウ、そしてブルーベリーも植えられている。
イチゴは12月から5月、サクランボは6月、ブルーベリーは7~8月、葡萄は8月~10月に収穫して、ほぼ1年中、何かが収穫出来て、人が訪れるようにするのが目的のようだ。
ただし、施設は元は田んぼだったようで、いちごの生産には良いにしても、果実の生産には厳しいようだ。
下はブルーベリー畑だが、田んぼの横に有り、これだと土壌改良をしても、となりから水がしみてくるので厳しいだろう。
作るのが難しいハイブッシュはうまく育たなく、ラビットアイだけしか出来ないので、期間が7月~8月なのかもしれない。
いちごの里20141105_5

それにしても、全体的にはおしゃれですばらしい施設だ。
6次産業の理想の形に近いかもしれない。
私もチャレンジしたい気持ちも有るけど、農業を始めるのが遅かったかなー。

そして、帰り道に安いサーモン用スプーンでも無いかと、タックルベリーを覗いてみた。
スプーンを1通り見た後で、ロッドを覗いていたら長さ8フィート6インチで、35gまで使えるジャクソンのベイトロッドがあり、これなら荒川でも使えると思い、思わずバイトしてしまったが、フッキング前に針を口から吐き出した。
危ない。危ない。たいした目的無しで釣具屋さんに行くのは辞めにしないと。

Edit / 2014.11.05 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

2014久慈川サーモン2日目

カテゴリ: サーモンフィッシング

夕べはビールを飲んで、冷酒を飲んで寝てしまったら、3時頃に目が覚めてしまった。
年はとりたく無いもんだ。
3時半には布団から出て、お茶を飲んだ後で5時前に出発。
5時半前に川に着いたら、昨日よりは人が少なそうな感じ?

鉄橋上流からテント前の区間に入るか、昨日の午後調子の良かった鉄橋下流に入るかは迷ったので、鉄橋下流を下見、魚は残ってそうなので、鉄橋下流(区間の一番下流)に決めました。

今日も笛の音と同時にスタートフィッシング。
キャスト開始するものの反応が悪い。魚影が薄いかなー。
場所を少しづつ移動しながら投げていると、突然あたりがあってコンクエストのドラグがどんどん出て行くではないですか。
昨日は良型の雌だったけど、それとは桁違いの引き。
これは、雄の6~7kg級かなーと期待しながら慎重にやり取りするけど、ぜんぜん寄ってこない。
何分くらいやり取りしただろうか?寄って来た魚を見ると、良型のスレ、それも尻尾。強烈なはずだ。
で、やっと上がって来たのは、80cm、5kgの雌でした。

近くの人に時々ヒットは出るものの、私には反応が全く無いので、10時過ぎ?に移動を決意。それも最上流まで。
上流に歩いて行くと、小さな流れ込みの上流には1人もいない。
川を覗きながら歩いていると、岸際のテトラに鮭が見えた。
これは、テトラと並行投げで出たりして? と思いながらポイント到着。
平行投げを始めると結果はすぐにでた。
今度の魚は73cm、2.6kgのまたしてもメス。(今までよりちょっと小さ目)

漁協さんが計測完了したのでポイントに戻ると、テトラの際で鮭がもじっているのが見えた。
またまた、テトラの上にルアーを平行に投げると、2~3投後に食いついてきた。
なかなかのファイト後に姿を見せたのは初めての雄、それも両型でした。
嬉しかったので、写真を漁協のおじさんに御願いして撮ってもらいました。
魚は76cmで、4.6kg。嬉しい。
久慈川鮭20141102_1

その後は喉も乾いたし、お腹もすいたので、車に戻っての昼食タイム。
川を見ながら飯を食っているけど、やっぱこの時間はあんまりつれて無かったです。

飯も終わってまた最上流ポイントに戻ると、また鮭がもじってるみたい。
すかさずルアーをテトラの上に投げると、今度も数投目に結果が出ました。
今度も雄で、これも76cm有りましたが、重量は3.5kgで少し痩せ気味でしたね。
久慈川鮭20141102_2

12時前に4本になったので、何とかもう一本と時間までがんばりましたが、思うようにはいかずに今年の久慈川サーモンは終了となりました。

今回、勉強になったのは2点。
1.魚は人間やルアーから避けようとする。なので終盤は人のいない所が良いかも。
2.区間のきまったエリアだけれど、竿抜けに近い場所は存在する事もある。歩いて川を覗くのは重要。

今日釣れたルアーは全てバックス9.3g、一匹目はチャートでルアー単体、2匹目以降は赤金でサーモントレーラー付き。
MTレイクスはスライドさせたり、ただ引きしたりしながら1時間以上は粘ったのですが、アタリすら無かったです。釣れない事は無いと思う?のですが、わざわざMTを選ぶ必要は無い感じでした。

1日目2匹、2日目4匹、まずまずでしょうか?
後は来週の荒川で、アニキを目指しましょう。

本日のタックル
ロッド:BUNSUILAY BSL-C86M
リール:SHIMANO カルカッタ コンクエスト201
ライン:G-soul upgrade PE X8 1.0号
リーダー:サンヨー APPLAUD nanodaX 3号(15LB)、
ルアー:BUX9.3g、MTレイクス67(13g)・・・その他

ロッド:メジャークラフト、Troutino TT-1002HH
リール:ダイワ LUVIAS 3012H
ライン:G-soul upgrade PE X8 1.5号
リーダー:サンヨー APPLAUD nanodaX 3号(15LB)、
ルアー:BUX9.3g

Edit / 2014.11.02 / Comment: 8 / Trackback: 0 / PageTop↑

2014久慈川サーモン1日目

カテゴリ: サーモンフィッシング

久慈サンピア日立で記事を書いています。
泊まりで釣りなんて生まれて初めて。贅沢だなー。
だけれど、一人での宿泊は絶対につまらなーい。

本題に戻って
朝、5時過ぎに釣り場到着。
以外や以外、まだ思ったほど人が来ていない。
場所もほどほどに空いてそう。

川ではデッカイ鮭がバシャバシャしている。
どうやら、魚がいない事は無さそうだ。

ゆっくりとタックルの準備をして、受け付けを済ませ、場所取りへ。
何とか鉄橋の100m位上流を確保。(昨年とほとんど同じ場所)
今日はベイトタックルで勝負。NEWコンクエストは活躍出来るでしょうか。

となりの人と世間話をしながら開始の笛を待ちます。
5m位間隔で人が並んでいるので、どうも管理釣り場みたいで変な感じ。
話がちょっと盛り上がっていると「プワー」と開始の合図。

みんな一斉にキャストを始めたので、私も気持ちよく「エイヤー」
だけどルアーは軽いのでイメージよりは意外と飛んでいない。
今日の最初のルアーはバックス9.3g赤金。
予定通りサケトレーラー(タコベイト)は付けずに開始です。
すると、いきなり「コツ」。あたってるみたい。
2回目のキャストして、リトリーブしても「コツ」。だけど乗らない。
そのうち上流の数人の竿が曲がり始め、盛り上がってきました。

私のほうはというと、アタリは続いてるのだけれど、どうも食い込んでくれない。
仕方が無いので、同じルアーだけれどチャートに色変更。
すると、約4投目、着水後2カウントして、3.4回巻いたところに『ググン』
やっと来ました。乗りました。
合わせを入れた後に、2~3回追い合わせを入れて、少々強引に寄せます。
さすがコンクエスト。強い強い。
主導権を渡す事無くランディング成功しました。
釣れたのは、雌の81cm、5kgのなかなかビッグなママさんでした。
久慈川鮭20141101_1

開始20分位で釣れたもんだから、がんばって定量(5匹)釣るぞと張り切ったけど、やはりそんなに甘くない。
表層を引いていたのを、中層、ボトム付近と攻たり、超スローに引いてみたり、重いルアーに替えてボトム付近を早引きしてみたり、思いつく事を全部やってもダメでした。温存していたサケトレーラーを付けてもみたけど「厳しい」。

周りも全く釣れていない中、鉄橋下流で竿が曲がったのが見えたので場所移動。
川を覗くと、おやおや魚が見えるじゃないの。
サイトフィッシングぎみにルアーを投げ続けると、「コツ」と何度か当たる。
見ていると、魚の背中にルアーが当ったり、尻尾でけられたりしている。
どうやら、朝のアタリもこのたぐいなのかもしれない。何となく納得。
そんなのが何度か続いた後、やっと口を使ってくれた。
今度もなかなか大きそうだ。
そして上がって来たのは、サイズはさっきと同じ81cmながら、重さは5.3kgの雌でした。
ヒットルアーはバックス9.3g赤金+タコベイトでした。時間は11時半頃位かなー。
久慈川鮭20141101_2

同じ作戦で、追加を狙ったものの、魚が釣れる事は無く、14:00の笛と同時に納竿としました。

目標は5匹に対し2匹でしたが、スプーン単体で初めて釣る事が出来たし、サイズも80越えの5kg越えなので、ちょい不満が残るものの。何とか納得という感じでしょうか?
MTレイクスは試しましたが、釣れてない時間と場所で使ったので、結局良く解らない感じでした。しかし、プロビアで釣れたという人がいたので、スライド系は再度試してみる価値は有りそうです。

今日、全体での釣果は、釣り人6十数人に対し、90匹以上釣れたそうです。
悪く無さそうですが、5匹釣り上げた人もいるので、オデコの人はかなり多かったと思います。
初日にしては釣れてないな。という感じでした。

明日へつながる手応えは?
残念ながら全く自信無しです。
場所と作戦は寝ながら考えましょう。

本日のタックル
ロッド:BUNSUILAY BSL-C86M
リール:SHIMANO カルカッタ コンクエスト201
ライン:G-soul upgrade PE X8 1.0号
リーダー:サンヨー APPLAUD nanodaX 3号(15LB)、
ルアー:BUX9.3g、BUXデイトナ18g、BUX16.3g、MTレイクス67(13g)・・・その他

Edit / 2014.11.01 / Comment: 8 / Trackback: 0 / PageTop↑

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