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2014年東古屋湖解禁前漁獲調査

カテゴリ: 湖での釣り

3月2日の解禁を前に、東古屋湖の解禁前漁獲調査の1日目が実施されました。
今年は中禅寺湖に挑戦したいので、私はロデオクラフト主催のスライド系ルアーの講習会に参加しました。

場所はキャンプ場前なのですが、写真でも分かる通り全面結氷状態。
朝から漁協のかたがボートで割ってますが、なかなか解けそうにもない状態です。

2014東古屋湖解禁前漁獲調査_1

8時に受付開始。
調査の説明を聞いて、キャンプ場前に移動しましたが、氷が残っていて釣りには無らなそうです。
ここでは、ロデオクラフトさんの受け付けをして、スライド系ルアーMTレイクスを2個(13g,16g)をいただきました。
釣りは出来ないので、テスターの安部様より基礎的な講習を20分位受けました。
MTレイクスの動きも見せてくれたのですが、なるほど初めて見る動きです。
スプーンが滑るように水の中をスライドすると思っていたのですが、実際には回転しながらスルスルと水の中を横にスライドして行くんですね。実に面白いです。

そんでもって、氷を避けながら実釣開始。
キャスト、フリーフォール、着底したらフリップ、4~5回巻き、スライド2~3秒、で巻きとスライドを足元まで繰り返します。
そんな中、となりの友人Yがなにやらバタバタしてる。どうもでっかいのが来たようです。
良い感じの波紋でしょう。
2014東古屋湖解禁前漁獲調査_2
上がって来たのは、60cm位のスーパーレインボーでした。
写真が下手くそですみません。
2014東古屋湖解禁前漁獲調査_3

その後は、友人Yに小型が2匹ほど釣れましたが、悲しい事に私には何も無し。・・・悲しい。

このままお昼になっちゃうのと思ったところで、私にもスーパーレインボーらしいアタリ。
スライドしたところでアタリが有ったのですが、乗らないので再度リトリーブしてスライドさせた所でズズン。
55cm位ですが、グッドコンディションの魚でした。
2014東古屋湖解禁前漁獲調査_4

30分位したところで、再びズズン。
今度も同じ位のサイズですが、ちょっと太目のスーパーレインボーでした。
2014東古屋湖解禁前漁獲調査_5

お昼を過ぎたところで、用事が有って友人Yがしぶしぶとリタイア。
午後は水温が上がって活性アップなのに、これからって時に可哀想。

そう、午後は水温が上がって活性アップと本当に信じていたんですよ。

しかし、信じられない事に残念ながら1度もアタリがなくタイムアップ。

終わってしまったと思ったら、氷で朝の釣りが出来なかった為か、活性が低くて釣れない為かは解らなかったけど、1時間延長+大型魚の放流が有りました。それも私の目の前で。
時間までに釣れるのかなーと思ったのですが、放流から15分位経過すると入れ食い状態。
おかげさまで、60cm位のスーパーレインボーをたっぷりと釣らせていただきました。

あー。あー。腕が痛い。(嬉しい悲鳴)

そして、タイムアップ。お疲れちゃんでした。


最後になりますが、朝早くから氷割り作業に放流までしてくれた鬼怒川漁協の皆様、ありがとうございました。
鬼怒川漁協では、色々な事にチャレンジしていて羨ましいです。
そして、安部様を初めとしたロデオクラフトのスタッフの皆様、色々と教えていただきありがとうございました。今回の教えを生かして中禅寺湖で頑張って恩返ししたいと思います。もちろんMTレイクスもたくさん?買わせていただきます。

3月1日は渓流・本流の解禁、4月1日は中禅寺湖解禁といよいよ忙しくなってきました。

そうそう、ほったらかしの畑の仕事も溜まっていたー。
こっちも何とかしないと。ハーア。
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Edit / 2014.02.22 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川マスへの道 最終回

カテゴリ: 那珂川マスへの道

変わり易い天気になってきましたね。
大雪も有りましたがこれも春が近づいた証拠。わくわくです。

那珂川マスへの道も何と今回で7回目。そして最終回です。
今回は那珂川マスについての問題点について書かせていただきます。

那珂川の水量の減少・川鵜の被害・何故必要なの?と思わせる河川工事・・・等、那珂川がかかえる問題点はたくさん有りますが、ここでは那珂川マスに限定した問題点について考えてみましょう。

渓流にたくさんのヤマメがいれば、強い個体が条件の良い場所を縄張りとします。そしてその生存競争に敗れた個体が餌を求めてスモルトと化し1歳の春に海に下ります。そしてこれがサクラマスとなり、翌年の春に川へと戻ってきます。本流ヤマメや戻りヤマメも渓流での生存競争に敗れて餌を求めて川を下った個体のようです。
しかし、那珂川へのヤマメの放流は成魚放流のみです。もうお解りかと思いますが、成魚はいくら放流しても那珂川マスにはならないのです。さらに放流魚は釣られ易く生き延びる個体も少ない上に、繁殖能力も弱いものだから稚魚も増えない、よって生存競争も厳しく無いので川を下るヤマメも少ない。

那珂川マス、なかなか釣れないですよね。条件の悪い年は那珂川マスの顔を見る事も出来ない人が少なくありません。
あまり釣れるのは微妙ですが、1日がんばって1匹位は釣れると良いですね。
成魚放流は解禁日を盛り上げるには良い事だと思いますが、那珂川の将来を考えると稚魚、及び発眼卵の放流を増やすことだと私は強く思います。
稚魚や発眼卵で放流された個体は、天然魚と同じ生活が可能ですから、魚影が濃くなることによって、海や本流に下るヤマメが増えてきます。鬼怒川が良い例で、本流ヤマメや戻りヤマメがたくさん釣れているのは、稚魚や発眼卵の放流の成果がでていると感じます。欲を言わせていただければ、那珂川には那珂川のヤマメから採卵した卵を利用して、稚魚や発眼卵を放流出来れば最高です。
そして、チャンスが有れば漁協さんにも思いを伝えて行きたいと思います。

これで最後になりますが、私の記事を読んで『那珂川マスに挑戦しよう』と思ってくれるかたが出てくれたらうれしいです。
管理釣り場で1日に20匹も30匹も釣るのも楽しいですが、たった1匹釣れただけで魚をネットに入れた瞬間体が震え、いつのまにか拳を強く握りしめ、思わず吠えてしまうような、那珂川マスも良いですよ。

私は祈ります。
『那珂川マスに夢中な釣りバカ共に、恵みの雨が降り、奇跡の魚が食らいつく事を』

END

Edit / 2014.02.11 / Comment: 4 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川マスへの道 その6

カテゴリ: 那珂川マスへの道

2月になりました。解禁まで1ヶ月をきりましたねー。超ーーー楽しみー。

先日、那珂川南部漁協のブログを覗いたら、入漁券の値上げの記事が載っていました。
20%~25%位値上げになってしまいます。ちょっと上げ過ぎじゃないのかなー。
で、詳しくは那珂川南部漁協ブログで確認してください。

今、外は雪で真っ白になりました。この雪で元気なのは愛犬『銀』ちゃんくらいです。
銀世界で『銀』元気ってか。
そんな中『アタリの取り方と取り込み』について書いているのですが、説明というか表現が難しくて、私の国語のスキルではうまく書けないと思いますが、興味有るひとは我慢して読んでください。

管理釣り場では、ロッドティップやラインを見て微妙なアタリを取ったりしますが、川では流れが有るし風が強い事も多いので、そんな微妙なアタリは取れません。というか私には取れません。
少なくとも本流釣りを始めたばかりの人は、そこまで微妙なアタリは気にしないで、手元に感じるアタリに集中しましょう。

そして、アタリが有ったら即合わせをします。私は大きくは合わせないですが、強く合わせるようにしています。そして、興奮して忘れていなければですが、追い合わせを1~2度入れます。合わせを強くすると魚が暴れるという考えも有るようですが、魚が暴れてしまうことよりフッキングが不十分でバラス事のほうが嫌だからです。

フッキング後に注意するのは、頭がてんぱってしまって早巻きしすぎることです。魚の動きを良く見て落ち着いて寄せましょう。
やりとりの中で私が心がけていることを1つ。
それは、魚が急に走り出した時の対応です。(みんなやっているかもしれませんが?)
魚が突進した時は、突進を止めようと竿を立てて必死に抵抗するひとが多いですよね。
竿を立てるとガイドに抵抗がかかりドラグが出にくくなります。すると魚も必死に走ろうとするから、結果としてラインに負担がかかり切れてしまったり、魚が暴れてバラシが多くなります。
私は、魚が走り出したら竿先を魚のほうに少し送ってやります。すると竿とラインが作る角度が鈍角になりガイドに掛かる抵抗が減るのでドラグは出易くなります。そして魚が1息ついたら竿を元に戻してリールを巻くようにしています。
魚が大きくてそれでも厳しい場合は、ゆっくりと下流側に下りながらやりとりするとか、流れの緩い岸側に誘導しながらやりとりすると良いでしょう。

魚が寄ってきて最後の取り込みですが、人が見えた途端に魚が再び走り出す事が多いので気を抜かないようにしましょう。そしてネットに入れる際にラインを巻きすぎると、魚の最後の暴れを竿とラインで吸収出来ずに、バラシの原因ともなるので、巻きすぎには注意しましょうね。
どうしても取り込み出来ない時には、無理にネットに入れようとしないで、岸に上がって下がりながら魚を岸際の浅い所に引いて来るのも良いでしょう。

魚の取り込みについては、慣れが重要なので解禁までは管理釣り場にでも通って、魚を(出来ればでかいやつ)たくさん釣っておくと良いですね。

最後になりますが、魚が釣れたら良く観察したいし、記念撮影もしたいですね。
もし、リリースするのであれば、次の事に注意しましょう。
・魚を出来るだけ触らない。
・魚を触る場合は水で手を十分に冷やす。
・長時間水から外にださない。
那珂川マスは数も少なく貴重な魚です。大切に扱って、来年も、そして10年後も綺麗な那珂川マスが残るようにしましょう。出来ればもっと増えるてくれるとうれしいですね。

次回はたぶん最終回
今、那珂川マスについての問題について書きたいと思います。

Edit / 2014.02.05 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

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栃木県の那珂川を愛し那珂川マスを追いかけているルアーマン。

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