那珂川マスへの道 その5

カテゴリ: 那珂川マスへの道

雨が全く降りませんね。
那珂川も超減水状態です。しかしポイントは探しには絶好です。どうです見に行きましたか?
ただ巻きのイメージは掴めたでしょうか?

那珂川での解禁までは、まだ1か月以上も先ですが、私のスプーンでの釣り方を紹介します。

『ポイントに到着しました。それではウエーディングして釣りを始めましょう。』
という人が多いですが、これはとてももったいないです。
戻りヤマメやサクラマスは、遡上の際に餌をほとんど食べないですよね。
ということは遡上の最中に体力を消耗したく無いんです。
ですから、魚は流芯にいるよりもその脇の流れが少し弱い所にいる事が多いです。
そう、場所にもよりますが、魚は意外と岸から近くにいるようです。
いきなりウエーディングすると、大切なポイントを自ら潰してしまうかもしれないですね。
ウエーディングするのが本流釣りでは無く、岸からでは魚のいそうな場所に届かないので、仕方なくウエーディングすると考えたほうが良いと思います。いきなりウエーディングして、釣り人がいる事を魚に知らせては元も子もないですから。

ポイントに着いたら、私はまず岸から釣りが出来ないかを考えます。
水がクリアだったり、減水だったりする場合は、さらに岸から5mほど下がって釣りをする位アプローチには気を使います。
これはとても大切です。
そして岸近くで釣れる可能性を感じたら、ウエーディングしないでまず岸から探ります。

岸近くには魚が釣れないのを確認したら(もちろん釣れる場合も有ります)、いよいよ本番です。
私は水深によって釣り方を少し変えます。
水深が1.5m位まででしたら、1キャスト2~3ステップで釣り下ります。
クロス又は少しだけダウンクロスにキャストし、2~3カウントダウンしてスプーンを中層まで沈め、ラインにドラグがかからないように竿を立たせてただ巻きします。
そしてスプーンが流芯をきったらドラグはあまりかからなくなるので、竿を寝かせてスプーンが浮き上がらないように手元まで引いてきます。これを黙々とポイントが終わるまで続けます。
釣り下る途中で、ストラクチャーが有ったり、アタリが有ったり、魚の気配を感じたりする場合は、その場所でルアーを変えたり、水深を刻んで攻めるのは効果的です。

水深が深い場合は、縦に刻んで釣りをする事が多いです。
その場合には、2キャスト5~6ステップで釣り下ります。
1投目は上記と同じですが、2投目は1投目より5~6m位上流にキャストし、カウントダウンを5~6に増やして中層とボトムの間を引くようにしています。

上級者になるとフリーフォールでカウントダウンする人も多いようですが、最初はカーブフォールでカウントダウンするほうが簡単ですし、根がかりも少ないと思います。

魚の遡上や、活性の上がるのを待ってポイントをあまり動かない人もいるようですが、私は活性の高い魚を探す釣りが好きなので、1通り流したら移動します。1つのポイントにいるのは1時間程度でしょうか。

これを繰り返す訳ですが、釣れないだけでなくアタリさえも無いのが普通です。これに耐えられるかどうかが、那珂川マスを釣る為の大きな壁でしょうか?
もちろん、いきなり魚を釣る幸運な釣り人もいるんですけど。

さて、次ですが?
うーん。何を書きましょうか?
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Edit / 2014.01.29 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川マスへの道 その4

カテゴリ: 那珂川マスへの道

今回は本流での『スプーンのただ巻き』について書きます。
解り易く書けるかどうか少し不安ですが、がんばります。
ただ巻きとは、一定の速度を保ってリトリーブする事らしいです。管理釣り場だと1秒間にハンドルを1回転、本流のスプーンだと1秒間に2~3回転といったところでしょうか。しかし本流でのただ巻きは少々違います。もしかしたらただ巻きとは言えないかもしれません。
私の考える『本流でのスプーンのただ巻き』と言うのは、ルアーが着水してから回収するまでの間、ルアーが本来の動きをするようにリトリーブすることです。したがってリトリーブスピードは一定では有りません。

御存知のように、川の流芯は流れが速く、川岸に来るに従って流れは緩くなります。しかしこれは一般的な話であって、実際の川の流れは複雑です。このような複雑な流れの中、常にルアーの本来の動きでリトリーブするのは意外と難しかったりします。
例えば流芯に向かってルアーをキャストします。流芯は流れが強いのでリトリーブスピードはゆっくりです。流れがとても強ければ巻かないこともあります。そしてルアーが岸近くになり流れが緩くなるににしたがってリトリーブスピードを早めることになります。
では、どうやってリトリーブスピードを決めるのでしょう?
・・・それはリトリーブ中の竿に感じるルアーの重さと、リールの巻き抵抗です。

それでは実際にやってみましょう。
まず、止水でスプーンを投げてみましょう。水はクリアなほうが良いですね。そこでスプーンが本来の動きをするリトリーブスピードを確認し、何回も引いてみてその引き抵抗を憶えておきましょうね。
今度は川で投げてみましょう。最初は止水で憶えたスピードで引いてみます。流芯をリトリーブするとすごく重いでしょう。ルアーは回転してしまったり、水面から飛び出してしまうかもしれません。それじゃ今度は憶えておいた引き抵抗になるようにリトリーブしましょう。かなりゆっくりに感じますね。
そのままのスピードで岸に近付いてくると引き抵抗が弱くなるので、そしたらリトリーブスピードを徐々にあげて行きます。これがうまく出来れば複雑な流れでも対応可能です。引き抵抗に応じてリトリーブスピードを変えてください。重くなったらリトリーブスピードを遅くし軽くなったらスピードを早めます。
ただし、流れの有る川では、水の抵抗がラインにもかかるので、止水での引き抵抗よりも少し重く感じる位が、ベストなスピードになるので、これは実際に体験してみてください。

良く雑誌などでエキスパートの人のアクション解説などが書いてありますけど、その前にただ巻きをしっかり覚えましょう。そして川には複雑な流れが有るので、その流れがすごく自然で抜群のアクションを付けてくれます。私はスプーンのアクションを良く知りませんが、少しばかりは魚が釣れます。

アクションなど付けられなくてもただ巻きで魚は釣れます。
難しいことは考えずに魚が釣れるまで投げ続けましょう。

今回は下手な文章で申し訳ありません。
次回はもう少し工夫出来ればと思っています。
さて、次回の内容ですが、ただ今考え中にてございます。

Edit / 2014.01.23 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川マスへの道 その3

カテゴリ: 那珂川マスへの道

第3回目は那珂川マスについて書きたいと思います。
ヤマメについて研究している人はいるのですが、今でも謎がいっぱいです。
今回は私が調べた事を知っている範囲でまとめてみました。

那珂川本流には、本流ヤマメ、戻りヤマメ、そしてサクラマスがいますが、渓流には一般的にヤマメと呼ばれている個体も存在しているので、那珂川は全ての種類のヤマメが存在している貴重な川と言えます。さらに細かくするとサクラマスも通常のサクラマスと短期降海型の小型のサクラマスがいるみたいです。

・本流ヤマメ
渓流から降りてきたヤマメが、本流(例えば那須烏山市付近とか)にとどまって生活している魚です。生活しているということは、その場所で捕食行動をしている訳ですから、当然ルアーへの反応も良く、魚がいてタイミングさえ合えば早めにスプーンを引くだけでも釣れますし、ミノーの激しいアクションにも反応します。
ヤマメのサイズは30cm~40cm程度が多くて、解禁当初の3月から釣ることは可能ですが、本格的に釣れだすのはGWが終わったあたりからというのが一番多いパターンかと思います。
こう書くと簡単に釣れるように感じますが、魚の数自体が少ないので魚のいる場所を見つけるのと、タイミングを合わせるのは難しいです。攻略の為には事前の準備は重要です。

・戻りヤマメ
このヤマメは私にとって最大の謎の魚です。そもそも川を下る戻りヤマメは、単に渓流に棲んでいるヤマメが生活する場所を求めて下ったものなのか?それとも海に降りようとしたヤマメ(スモルト)が住みついてしまったものなのかも解らない状態です。
那珂川の戻りヤマメは、下流部(茨城県のどこか)で生活し産卵をする為に栃木県まで遡上してきます。産卵の為の遡上ですから、捕食行動はほとんどしないと思われます。よって釣り方も本流ヤマメとは違って、魚の前にルアーを通して反射的に口を使わせるような釣り方になります。
サイズは35cm~45cm程度が多く、本流ヤマメより少し大きいだけのようですが、戻りヤマメの体は太く丸いので、一回り以上大きく見えますし、私の感覚だと引きも強い気がします。この魚は5月中旬頃から釣れだして、7月上旬頃が最盛期となる場合が多いです。

・サクラマス
前にも書きましたが、那珂川には短期降海型だとおもわれる40cm台の小さいサクラマスと、50cmを超えるサクラマスがいます。特に50cmを超えるものは夢のような存在で、私もまだ手にした事は有りません。しかし、毎年何本かは釣れているので、魚が存在している事は明らかです。
サクラマスも捕食行動はしませんので、釣り方は戻りヤマメと同じと考えて良いと思います。釣れる時期に関しても戻りヤマメと同じで5月中旬頃から釣れだして、7月上旬頃が最盛期となる場合が多いです。しかし、夏に遡上してくる魚がいるとの情報も有るようなので、シーズンはもっと長いかもしれません。

本流ヤマメ、戻りヤマメ、そしてサクラマスの見分け方ですが、私もそれほど数を釣っている訳では無いので詳しくは解りませんが、40cm程度の魚でも魚の角度を変えると薄いパーマークが残っている個体がいて、これは間違いなく本流ヤマメか戻りヤマメかと思います。またサクラマスは背鰭と尾鰭が黒く透き通っているので、魚が釣れた際には、この辺も観察すると楽しいですよ。ただし、リリースするのであれば、写真を撮ったりして魚を長時間水から上げてしまうのは厳禁です。触る時も水で手を良く冷やしてからにして、元気な状態で川に戻すようにしましょう。

これまで書いて来た通り、那珂川にはたくさんの種類のヤマメがいて、とても興味深い川です。貴重な魚を釣り上げて感動に浸るのも良いものですよ。

次回は川でのスプーンのただ巻きについて書く予定です。

Edit / 2014.01.19 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

シングルフックを自分で巻くぞ

カテゴリ: 本流釣り全般

昨年は友人のフライマンKSに巻いてもらったけど、今年は自分で挑戦てみることにした。
まずはタイイングバイスを購入しないと始まらない。
ってことで、別のフライマンMSと一緒にキャンベルへ。
タイイングバイスはたくさん置いてあったけど、お店のスタッフにも相談し、一番安いのを購入¥3,360なり。
シングルフック_20140111_1

そんでもって、他の材料も揃えないとねー
アイはフライ用のバッキングライン
スレッドは良く解らないけど、フライ用のスペイン製の赤
トップコートはSANKO製のクリア
針はもちろん?オーナー針のカット黒チヌ
そして、接着剤はアロンアルファ(釣り名人)
シングルフック_20140111_3

フライマンMSに巻き方を見せてもらい
帰宅後にさっそく巻いてみた。
そしたらこんな感じとなりました。
シングルフック_20140111_2

左は3号で右は2号。
渓流用の小型ミノー(Dコン等)様に使う予定です。
見た目は良く無いですが、何とか使えるでしょう。
この後は、スプーン用の6号針と8号針をたっぷりと巻く予定です。

フックを巻く事でいったい何を得られるのだろう、なんて巻きながら考えていたけど、
結論が出ました。
それは、・・・・・魚がかかった時にフックからアイが抜ける不安
何てこったい。
でも使うけど。

Edit / 2014.01.11 / Comment: 6 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川マスへの道 その2

カテゴリ: 那珂川マスへの道

今回は那珂川での本流釣りポイントについてです。
ポイント探しについての私の考えは、以前ポイント探しは足し算?
で書きましたが、本流釣りが初めての人にはちょっと厳しい内容かと思います。

かといって、ブログでポイントの場所名を書いたり、写真を載せることは出来ないので、ポイントを知る為の提案をしたいと思います。
ポイントを知るのに手っ取り早いのは、釣具店のスタッフに聞いたり、那珂川で本流釣り師に聞く事ですが、答えが??橋の下とか、??堰の500m上流とかだったりします。
堰の存在はすごく重要で、堰の下には遡上を止められた魚が溜まり易いし、堰の上流は堰を昇って一休みしている魚がついていたりするようです。また、理由は解らないのですが、橋の近くは良いポイントが多いです。
なので、3月の解禁までに地図を持ち歩いて、那珂川ドライブなんてどうでしょう。そして駐車場や歩道の付いた安全な橋が有ったら、川の上流と下流を眺めてみるのが良いですよ。ポイントを聞いた時にイメージが湧いてきます。

宇都宮あたりの大きな釣具屋さんですが、鬼怒川についての情報は多いしスタッフも詳しいのですけど、残念ながら那珂川について詳しいスタッフは少ないです。那珂川近辺の釣具屋さんは鮎に詳しいですけど、本流釣りに詳しい人はこちらも少ないですね。一番頼りになるのは駅東のキャンベルさんの気がします。足を運んだ時に聞いてみてください。

また3月の解禁になると、本流釣り師が那珂川に繰り出します。この時に川に行くと人気の場所には人がいますので、それでポイントが解ります。那珂川町あたりは人気が高いので、本流釣り師にポイントを聞いてみるのも良いでしょう。私も時々話をしますが、意外と気持ちよく場所を教えてくれる人もいましたよ。

現在の那珂川は減水中で、ポイントの下見をするには最高です。
そろそろ、私も下見に出かけなくっちゃ。

次回は、那珂川マスについて書く予定です。
本当は最初に書かなくてはいけない内容でしたね。

Edit / 2014.01.08 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川マスへの道 その1

カテゴリ: 那珂川マスへの道

私が那珂川マス(サクラマス・戻りヤマメ・本流ヤマメの総称)釣りを始めてから6年位になります。
テレビで那珂川に本流ヤマメが紹介されたのがきっかけなのですが、身近に本流釣りをする人はいないし、那須烏山市あたりじゃ釣りをする人も少なくて、どんなタックルを準備するのかも、どんな釣り方をするのも全く解らなかった。
そんでもって、仕方なく雑誌を見たり釣具屋で情報を仕入れたりしたんだけど、ずいぶんと遠回りしたなー。

ということで、復習の意味も有って釣り方をまとめておくことにしました。
これから那珂川マス釣りを始めたい人に、少しでも参考になると嬉しいです。
私が通っているフィールド(黒羽~茂木あたり)を基準にしての記事になりますし、また対象はこれから始める人となるので注意してください。恥かしながらエキスパートの人に参考となる内容は書けません。

第1回目はタックルについて
1.ロッド
 6ft6in~8ft6in程度なら良いと思うけど、お勧めは7ft6in程度でルアーは18g程度まで投げられるもの。PEラインを使いたいならKガイド付きがお勧め。
 ちなみに私の友人がメジャークラフトのロッドを使っていますが、値段も安いですし性能にも問題は無さそうです。

2.リール
 スピニングはダイワ製しか使って無いので、それを基準にすると2000番から3000番位。お勧めは2500番で8ポンドラインが100m以上巻けるもの。私はルビアスなのですが、この程度の性能が有れば十分。

3.ライン
 最初は6ポンド~8ポンドのナイロン製カラーラインがお勧め、これに同じ太さのフロロラインで2ヒロほどリーダーを付けましょう。結び方は電車結びで十分です。
 どうしてもPEラインを使いたい場合は、0.8号にフロロラインで2ヒロほどリーダーを付けましょう。結び方は色々有るので、自分が結びやすいものを選びましょう。私は電車結びを改良したノットにしています。

4.ルアー
 スプーンの種類については好みですけど、那珂川は流れが強いので、瀬の中でも浮き上がりにくい物が良いでしょう。
 私はオリエンやトラップを使っていますが、那珂川で実績が高いのはリアライズがダントツです。
 重さは6から12グラム程度のものがオールラウンドに使えますし使い易いです。
カラーについてですが、釣具屋に行くとものすごい種類が有るので迷いますよね。私は赤が良いとか青が良いというよりも、ゴールドベースなのか?シルバーベースなのかが重要と感じています。なのでゴールドベースは赤金と緑金、シルバーベースはピンク銀と青銀みたいに揃えておくのが良いと思います。
 ミノーは苦手なのであまり触れたくは無いのですが、サイズは60mm~80mm程度で、飛距離が出るものが良いです。私はシンキングかヘビーシンキングを使う機会が多いです。
 ミノーのカラーは、鮎カラーは持っていたほうが良いです。また、赤金等の派手な色は濁った時に良いのと、ニゴイが釣れることが多いので、那珂川マスが釣れなくて何でも良いから釣りたくなった時に役立つ時が有ります。

5.フック
 これはルアーに付いているもので良いですが、針先があまくなると貴重な魚を逃す事になるので、同じサイズの予備のフックは十分に準備しておきましょう。慣れてきたら色々な針を使ってみるのも楽しいです。

6.ウエーダー
 これは絶対に必要だと思います。これが無いと釣りを出来るポイントが半分以下になり悲しい思いをします。
 メーカーはどこでも良いですが、安全の為に靴底はフエルトかフエルト+スパイクで、転んだ時の水の浸入を遅らせる為にベルトの付いたものが良いです。

7.ネット
 那珂川には60cmを超えるニゴイやコイがいるし、50cm近いラージなスモール君もいるので、サクラマス用の大きなネットが良いです。あまり値段の高いものでは無くて十分です。私はスミスのフラビルネットを使っています。安いし軽いし魚にも優しいので良いネットです。

8.サングラスと帽子
 安全の為に必ず準備しましょう。サングラスは高いもので無くても良いですが、1つだけ買うとしたら色の薄いものがお勧めです。色の濃い物を使うとローライトの時に見にくいです。

その他には、魚から針を外す為のプライヤー、スプリットリングオープナー、ラインクリッパー+ピンオンリール等が有ると便利ですよ。

さあ、準備が出来たらポイント探しに出かけましょう。
次回はポイントについての記事を書く予定です。(前にも書いてますけどね)

Edit / 2014.01.03 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

2014年

カテゴリ: ひとりごと

新年明けましておめでとうございます。
いよいよ2014年の始まりです。

早いもので、2月にはブログを始めてから丸2年になります。
これからもデカイ魚を求めてがんばりますので、よろしくお願いします。

2013年の那珂川は、経験の無いくらい厳しい1年でした。
いつもの年の2倍位は那珂川に通ったのですが、釣果が乏しいだけで無く、魚の気配を感じることもほとんど有りませんでした。サクラマスの難かしさを実感させられました。だからこそ面白いのですけど。

2014年も懲りずに3月から那珂川に通う予定です。
ことしの目標も那珂川での60アップ。
良い記事が書けると良いなー。

Edit / 2014.01.01 / Comment: 4 / Trackback: 0 / PageTop↑

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栃木県の那珂川を愛し那珂川マスを追いかけているルアーマン。

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