もみ殻

カテゴリ: ブルーベリーの手入れ

4~5日前に、昨年譲っていただいた農家のかたより、もみ殻が出来たのでいつでも取りに来てとの連絡が来た。

早速、愛車ジムニーで引き取りに行ってきました。
農家のかたありがとうございます。
しかし、悲しいかなジムニーに載るもみ殻は4袋のみ。こんな時は軽トラが欲しいなー。
もみ殻_20130923

でも、仕方無いので3往復。12袋いただいて来ました。
このもみ殻は来春の苗を植える際に使う予定。
1袋の1/3~1/2の量を、ピートモスに混ぜて植え穴に入れるので、30本前後は植えられそう。
有機質を増やすのと水はけを良くするのが目的で、将来はこの有機質がブルーベリーを少し美味しくしてくれるのが期待です。

もみ殻_20130924

フカフカの布団でブルーベリーはスクスクと育ってくれると良いですねー。
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Edit / 2013.09.23 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

台風18号

カテゴリ: 那珂川水系2013

台風18号は各地に大きな爪痕を残して本州を抜けて行きました。
栃木県でも巨木が倒れて家が半壊したり、突風が発生して屋根を飛ばされたりしました。

那須烏山市はというと、昨日の午前中に大雨となりましたが、今日は風が強かったものの雨量はそれほど多くなくて、大きな災害は起こらなかったみたいです。・・・良かった。

那珂川はというと、上流で雨が多かったようでかなりの増水です。
下の写真は、興野大橋を少し下流側から撮ったものと、南部漁協の前から撮ったものです。
平水より4m位高いでしょうか?

興野大橋の下
台風一過_20130916_1

那珂川南部漁協の前
台風一過_20130916_2

今日は友人と最後のヤマメ釣りの予定でしたが中止となりました。
これで2013年の那珂川水系でのヤマメ釣りは終わってしまいました。

那珂川は9月20日から渓流魚の禁漁となりますが、この増水で一足先に実質的には禁漁(釣りが出来ない)ということになりそうです。
ヤマメだけでなく、鮎にもダメージが大きいでしょう。この増水でかなりの鮎が下ってしまったと思います。

来年は戻りヤマメやサクラマスがたくさん遡上すると良いなー

Edit / 2013.09.16 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

準備進行中 サーモンフィッシング

カテゴリ: サーモンフィッシング

今年は、昨年使用した重いシーバスロッドと4,000番のリールを辞めて、新しいタックルを使い本気で一本を釣りたいと思っている。
サーモン釣り準備_20130913

ロッドはメジャークラフトのTroutino TT-1002HH で10フィートのビッグトラウトとサーモン用。
これは、今年の春に宇都宮駅東のキャンベルに処分品で置いてあった物。定価¥18,500が税込¥11,650で売っていたものだから、飛びついて買ってしまった。高いロッドでは無いけれど、年に1~2回の釣行であればこれで十分?

リールはダイワのLUVIAS 3012H。
3000番台のリールは依然からほしくて仕方なかったところ、昨日からWild 1で20%還元セールが始まったので、買うなら今と思い購入した。やっぱ最新モデルは良いなー。贅肉をそぎ落としたマシーンみたいだ。

ラインはDUELのSUPER SMOOTH 1.5号(20ポンド)。
今、一番のお気に入りが、このSUPER SMOOTH 。PE素材を使っているのに安くて腰が強くて使い易い。使っていると先端部分がふやけるのと毛羽立つことが難点かな。太さは1号でも強引にやりとりしなければ大丈夫と思ったけれど、強引にやりとりしたくなって1.5号を選択。

リーダーはナイロンの16ポンドあたりで良いかと思うが、サーモンフィッシングをもう少し勉強してから購入予定。

ルアーは昨年使ったバックス16.3gと、ノーザンバックスが残っているけど、もう少し準備が必要かなー

タコベイト付きのフックも買わないとー

残りの準備は、Wild 1の20%還元セールでリールを買った際にもらった、¥5,000のギフト券で何とかなると良いなー。予算無いし。

Edit / 2013.09.13 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

やっぱり いないのかな?

カテゴリ: 本流釣り全般

サクラマス(含むヤマメ)の生態には今でも疑問がいっぱい。

そのサクラマスについて、今、とても気になっていることが有る。
今年は那珂川のサクラマスが不調だ。4月、5月に良い水が出なかったので遡上が少なかったと言われているけど、遡上出来なかった魚はどうしているのだろう。

私のレベルで考えられるのは下記
1.水が出なくて遡上が少ないのでは無く、サクラマス自体が少なかった。
2.遡上出来ないうちに水温が上昇してしまい、河口付近又は遡上途中で死んでしまった。
3.水が出なかったので活性が上がらず魚が釣れなかっただけで、遡上数は少なくなかった。
4.遡上途中で水温が上がってしまい、中流もしくは下流で水温が下がるのをじっと待っている。
5.今も海に残っていて、これから遡上しようとしている。

もし、4.だとした場合。
水温が少し下がった今がチャンスかと思い、今朝、那珂川の、それも家の近く(那須烏山市)で竿を出してきた。
水は50cm近く高かったが、色はクリアで釣りは出来そう。水温は20℃で先週と比べれば2~3℃下がっただろうか?
水が高いせいか川には鮎師の姿は無い。
もちろん、ヤマメを狙っている釣り師の姿も無いが、涼しくて気持ち良い釣りになった。

川は広くなっているので、スプーンで遠投し広範囲に探る作戦だ。
1キャスト3ステップで釣り下る
時々、鮎と思われる魚のジャンプが有るけど、私の竿にはアタリが出る事も無く、そして魚の気配も感じる事が出来ないまま、約1時間半で終了とした。

結局、サクラマスの遡上について何もヒントを得ることは出来なかった。

釣りが出来るのもあと10日余り。
出来ればあと1~2度挑戦してみたいなーと思っている。
本当は10月頃まで釣りをして、検証してみたいんだけどなー

サクラマスの寿命は約3年。遡上出来ないからといってまた海を回遊とはいかないだろうから、何かのきっかけで遡上して来るんじゃないか?

と思うのだが。

Edit / 2013.09.08 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

2013年のサーモンフィッシング

カテゴリ: サーモンフィッシング

昨年は初めてサーモンフィッシングに挑戦しました。
新潟県の荒川での挑戦。雨の降る中がんばったのですが、残念ながらボウズ。
厳しさを実感することになりました。

栃木県の私にとって荒川は少し遠く、日帰りは厳しいなーと思っていたところに、茨城県の久慈川で今年からサーモンフィッシングをするというので、8月中に早速申し込みました。

かといって荒川には行かないかというと、ボウズの借りを返して一匹は釣りたいので、1日だけ申し込むことにしました。

荒川釣行の予定は12月、申込みは一緒に行く友人にお願いしたのですが、ネットでの申込みはかなり混雑したようでアクセス制限までかかってしまいました。
そんな中ですが友人が粘ってくれて、ほぼ狙った日に予約することが出来ました。

久慈川ですが、久慈川漁協のホームページに11月2日のみ抽選で、それ以外は全員が参加決定との書き込みが有りました。

よって、11月は久慈川、12月は荒川でのサーモンフィッシングが確定です。

昨年は20年ほど前に購入したシーバスロッドと、投げ釣りに使っていた4000番のリールを使ったところ、タックルが非常に重くて、途中で疲れてしまったので今年はもう少し戦力を整えたいと思います。

サーモンフィッシングまで約2ヶ月、情報収集をしっかりとして是非一匹は釣りたいと思います。
出来ればデカイの・・・・・なんていうのは贅沢でしょうか?

久慈川に向かってルアーをフルキャスト
巻き始めた途端にドーッカーン
ドラグがジー・・・・・・と止まらない
耐えきれなく魚に合わせて川を上流に走る
そして、これを数回繰り返したところで、でかい銀色の魚体が顔を出し・・・・・

なーんて。釣りに行くまでの楽しみ。

Edit / 2013.09.05 / Comment: 6 / Trackback: 0 / PageTop↑

秋ヤマメ出ちゃったぜ

カテゴリ: 那珂川水系2013

夕方時間が出来たので、ちょくら箒川へ

最近は全く釣れないので、外道でも良いかなー。なんて感じで
リーダーを5ポンドまで細くし、スプーンもミノーも小さくしての挑戦です。

場所は那珂川町なので、箒川でも下流のほう。まだ魚は残っているのかなー。と不安を持ちながらポイントに入りました。
まずはスプーンで広範囲に攻める作戦です。
最初の場所は、実績も有り期待は大きかったのですけど、外道のアタリすら無く場所移動。

次に入った所も良い感じなのですが、瀬からの落ち込みには鮎師がいたので一声かけてその下から釣り始めました。ここでもスプーンからのスタートです。
数投したところで、ルアー着水直後にプルプル。
軽く合わせるとカワムツ君です。
20130902_箒川_2
小さくてほとんど引きませんが、うれしいもんですねー。

少し釣り下ったところでカワムツ君を一匹追加。

そしてもうちょっと下って流れが緩くなったところで、少し手応えのあるアタリが出ました。
期待を持たせた犯人は、20cm位のウグイ君でした。
20130902_箒川_3

ポイントの一番下まで釣り下ったところで最初の鮎師がいた所まで戻っていくと、帰ってしまったのか鮎師がいなくなっている。
それでは、と
今度はミノーで攻めてみることにしました。

瀬からの流れ込みにルアーを投げると、軽いバックラッシュで15mほどしか飛ばずルアー落下。
『やってもうたー』と思いながら糸を直そうとしたら、ルアーの着水場所の下でデカイ魚がバシャ。
『デカイ』と思いながらも、もしかしたらと思って竿を立てると、その魚がかかっているではあーりませんか。

意外と近い場所でかかったので、慎重にやりとりしてネットに入ったのは、何と39cmの戻りヤマメでした。
20130902_箒川_5

20130902_箒川_4
6月頃の魚と比べると少し痩せていますが、うっすらと婚姻色の出たりっぱなヤマメ君でした。

それにしても、これだけルアーを投げているのに、ミスキャストの時に釣れるとは!釣りっちゃ解らないもんですねー。おかげで、秋ヤマメの攻略も何も解りませんでした。

しいて攻略法は?というと
ミスキャストを繰り返すということでしょうか?????

ただし、今回の釣行で、釣りに行かないと魚は釣れない。ルアーを投げれば何かが起こるというのを再認識する事が出来ました。
外道も釣れたし、とても良い釣りだったのですけど、産卵前のこの時期に魚をいじめてしまうことが、すこし心に引っ掛かってしまった釣行でした。

本日のタックル
ロッド:シマノ カーディフXベイト 66UL-B
リール:シマノ カルカッタ コンクエスト51L
ライン:DUEL SUPER SMOOTH 0.8号
リーダー:シーガー R18 5ポンド
ルアー:BUX5.1g,6.5g、Dコンタクト
20130902_箒川_1

Edit / 2013.09.02 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

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栃木県の那珂川を愛し那珂川マスを追いかけているルアーマン。

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