箒川C&R釣行

カテゴリ: 渓流釣り

今日は休みなので釣りに行きたい。
けれどもこの暑さと渇水だと那珂川の本流ヤマメは釣れそうにないし、管理釣り場も休みの所が多いし何となく気合も入らない。よくよく悩んだあげく箒川C&Rに決定。何となく。

だけれども、箒川C&R区間に放流したのは8月4日でそろそろ一ヶ月、夏休みでずいぶんいじめられたんだろうし、暑いし渇水だろうし厳しいだろうなー・・・・・。ま何とかなるでしょう。

13時過ぎに塩原到着、あまり行ったことが無いので最初の1時間は駐車場探しと、ポイント探し。
何とかC&R区間上流側に駐車場を探して、14時頃から釣り開始。
ちょっと涼しいし、写真のようにロケーションは最高。
釣り人はいないしラッキー?????
箒川景色_20120829

とりあえず魚の活性調査で、ロッドにスプーンを付けて釣り下りです。
それが、釣れないというか魚も追ってこない。完全にすれているし魚影も薄い気がする。
2km位釣り下るもアタリ無し、ということでどうしましょう。

まず、ルアーをミノーにチェンジ。
放流場所と思われる淵には魚が見えるので、魚の前をルアーで通してみる。
ちょっと気にしてるが、全く口を使う様子は無さそう。

淵を捨てて、その上の瀬(小場所)を流すとやっとヒット。
それも、どうやら良いサイズ。みたい。
ちょっと痩せているニジマスです。目も白くなっているし、やっぱりC&R区間の魚のコンディションは良くなさそう。45cm有りましたが引きはもう一歩でした。
1匹目_20120829

どうやら淵などの大場所は攻められていて反応が極端に悪そうです。そんでもって小場所の瀬をドリフトさせて瀬の脇の流れが緩くなっているあたりで食わせる狙いに決定。ルアーはミノーのほうが反応良さそうです。で、今度は同じ場所を釣り上がります。

小場所狙いとミノーへの変更が当たったのか、釣れないけれど鱒君がルアーを追うようになりました。
風が出るとか、一雨降るとか、変化が有れば食いつきそうだけどー。

最初に入った場所近くまで戻ったところで、チビニジ君が口を使ってくれました。やっと2匹目(25cm位)。
その後すぐにかかったけど、今度は残念ながらバラシ。

時間が経つのは早いもので、川を往復したら夕まずめになってきたので、最後に淵の大物を狙ってみます。
ゆっくりのただまきで粘るとヒットしてくれました。それも良型、今度の魚はなかなか抵抗します。
寄ってきたのは47cmのニジ君です。太ってはいませんがまずまずのコンディションでした。
顔も良いでしょ。
3匹目_20120829

そして同じ場所で、20cmのニジクンを追加して、暗くなってきたので終了です。
釣果は4匹のみでしたが、久々の魚だったので楽しかったなー。

使用タックル
ロッド:SMITH Troutin Spin EVOLUTION TRE-64PEX
リール:ダイワ ルビアス2506
ライン:Shimano Power pro

そうそう、箒川のすぐ横が遊歩道になっていて、そこに露店風呂がありました。
¥200で入れそうです。
リュックにでも着替えとタオルを入れておいて、最後に温泉に入るのも有りだよね。
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Edit / 2012.08.29 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

多肉植物

カテゴリ: その他の園芸関係

8月12日にNHKの趣味の園芸を見たら多肉植物でした。
育てるのが簡単そうで、また見た感じも可愛らしいので、さっそくジョイフル本田へ。
たくさんの種類が有りましたが、自分の好みで2鉢購入。

バルバとレッディーいうアフリカ原産の品種です。
屋内だと明るい所が良いみたいなので、玄関に置くことにしました。
1週間に一度程度、たっぷりと水を与えてくださいと書いて有りました。
成長がちょっと楽しみです。
バルバ_20120821
レッディー_20120821

多肉植物の鉢は、かっこよくブリキの鉢にしました。
ブリキの鉢_20120821

まだ植えていませんがこんな感じです。ちょっとお洒落かな?
多肉完成_20120821

Edit / 2012.08.21 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

本流ヤマメと戻りヤマメ

カテゴリ: 釣りを考える

那須烏山市付近の那珂川本流には、本流ヤマメと戻りヤマメと呼ばれているヤマメがいます。
どこで区別するかは難しいですが、本流ヤマメというのはその本流をすみかにしていて、そこでエサを捕食し生活している魚。よって3月解禁にはすでに魚はいてタイミングさえ合えば釣ることは可能です。
戻りヤマメというのは、さらに下流まで下りそこで成長して春に昇ってくる魚のこと。サクラマスもその部類で海まで下ったものをそう呼んでいるようです。なので、5月のGW明け頃から釣れだして、本格的になるのは5月中旬頃からです。
ということで本流ヤマメはそこで成長する関係でエサを盛んに捕食します。よって釣るポイントはベイトフィッシュが集まり易い場所、もしくはベイトフィッシュを捕食しやすい場所になります。季節・水温・水量等で変わりますが、瀬落ちやかけ上がりでのヒットが多いように感じています。活性さえ高ければ比較的簡単に釣れると思いますが、足元までルアーを追ってくることがあるので気を抜くのは厳禁です。
戻りヤマメ(含むサクラマス)は、本当かどうかは良く解りませんが、遡上しだすとエサを捕食しないと良く言われています。そのせいなのか、本流ヤマメとはポイントは若干違って、魚が隠れる場所(安全なところ)の周り、つまりテトラや大石等の障害物の近くで、水深の有るところが良いように思います。あまり数を釣っていないので、釣り方については自信が有りませんが、今はロストを恐れず障害物周りを比較的ゆっくり引くようにしています。
本流ヤマメにしても戻りヤマメにしても、シーズンでそれほど多く釣れるものでは有りません。なので釣り方が解らないところがたくさんあります。誰かもっと良い攻略方法が有ったら教えてくださいませ。

Edit / 2012.08.12 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

やっと植え替えました

カテゴリ: ブルーベリーの手入れ

夏場はあまり植え替えをしないのですが、昨年春に挿し木したブルーベリーの苗が順調に成長しまして、鉢が小さくなってしまい、乾燥して水切れしたり弱い風でもパタパタと倒れてしまったりということで、昨日重い腰を上げて植え替えをしました。
植え替える本数は25本で一仕事です。正直いうと面倒くさい。暑いし。
下の写真の右のほうが、植え替える苗でずいぶんと苗が大きくなり鉢とのバランスが崩れています。
左に写っているのが、植え替える鉢で2まわりほど大きくします。
夏場の植え替えの再重要ポイントは、根を崩さないこと。
ということで、鉢から取り出した苗はそのまま新しい鉢にいれて周りに用土を入れます。用土はいつもと同じブレンドしたピートモスで、100%ピートモスにしました。
植え替えついでに、余計な枝や下だれした枝を選定しました。
植え替え前_20120811

植え替え後の写真が下の写真です。
バランスがずいぶんと良くなったでしょう。寒くなるまでにびっしりと根がはってくれると良いのですが。
植え替え後_20120811

これは、我が家の可愛い虫除去担当です。がんばってくれていて今年は害虫があまり発生しませんでした。
カエル_20120811

Edit / 2012.08.11 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

大物を狙う

カテゴリ: 釣りを考える

釣り人には、数釣りを楽しむ人、大物釣りを楽しむ人、雰囲気を楽しむ人等色々なタイプの人がいますが、自分は大物を釣りたい恥ずかしながらも自称大物釣り師(成果はいまいち出てませんが)
数年前までは数を多く釣ることが大物を釣る近道と考えていたが、ここ3~4年は狙って大物を釣れないかを色々と考えている。今の時点でのその答えは、小物を釣って場所を荒らさないことではと思っている。

那珂川での本流釣り(那須烏山市近辺の場合)
4月までは、大物はまだ少ないと思うのであまり対象とはならないが、5月になると30cm前後の本流ヤマメと40cm前後の戻りヤマメが川の中で混在してくる。本流ヤマメと戻りヤマメのポイントは若干違うのではとも思うが、それほど離れた場所にいる訳では無いので、小さ目(スプーンだと10g以下程度)のルアーで本流ヤマメを釣ってしまうと、魚が警戒して近くにいるであろう戻りヤマメが口を使わなくなる気がしている。
よって、最近は大き目(スプーンだと15g程度)のルアーを最初から使うようにしている。ミノーだとDコン63から72にサイズアップして使っている。
釣行回数があまり多くないので実証は出来ていないが、数は少ないものの平均サイズは大きくなっていると思うのだが・・・? 来年また挑戦してみます。

管理釣り場
朝や放流後の活性の高い時間帯は、比較的浅いところで良い思いが出来る。多くの釣り人は小さ目(スプーンだと2g程度)のルアーで楽しんでいると思うが、小さい魚を釣っていると場所を荒らしたり、活性の高い時間帯を逃してしまうので、釣りたい気持ちをちょっと我慢して3g以上のルアーで少し深めの層を引くようにしている。白河フォレストやレジーナの森・・・等、平均サイズが大きい所では5g程度を使うことが多い。
明らかに釣れる数は少ないけど、大物を釣ることは多くなってきていると感じている。
活性が低い時は難しいが、そのまま超忍耐の釣りをするか、思い切ってボトムで勝負するのも面白いように思う。
私の良く行くレジーナの森は、キャッチアンドリリースが主となっているので、大物もすれていて普通に引いても釣れない場合が多い。そんな時は魚の溜まる場所を探して冬でも無いのにボトムでねばると思わぬ大物に出会うことが有る。

Edit / 2012.08.05 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

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栃木県の那珂川を愛し那珂川マスを追いかけているルアーマン。

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