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増水した後は何故釣れるのだろう?

カテゴリ: 釣りを考える

今朝の雨で那珂川は20cmから30cmほど増水した。
写真は境橋から上流の様子。
那珂川20150609
水も茶色く濁っていて、今日は釣りは難しそうだ。

さて、増水して水が引いていく時は良く釣れると言われる。
必ずしもそうとは限らないが、確かに釣れる確率は高いように感じる。
では、何故釣れるのだろう。

減水時は水中まで良く見えるので、鳥などの外敵から発見されやすいので、岩などに隠れていて餌が来ても簡単な事では出てこないようだ。さらに戻り系の魚は餌を捕る必要が無いので、出てくる訳がないような気がする。
また、水質の悪化で活性が下がるのも原因として有るように思う。減水すれば水量は減るが、家庭排水等の量は大きく変わらない訳で当然水質は悪化するだろう。
川の水が少ない時は、水色はとても透明で綺麗に見えるが、見た目と実際は違うのだろう。

田んぼ等も条件は一緒で、減水している時は水が動かなく停滞水となっている事が多い。その水は農薬等の化学物質や、有機質濃度も高いのは想像が付く。田んぼ以外の排水溝等も同じ様なことが考えられる。
増水するとそういった停滞水が流されるので、一時的に水質は悪化するが徐々に綺麗になって、その綺麗になったピークが増水後2日目とか3日目になり魚の活性が上がると考えてはどうだろうか?

先週の金曜から土曜にかけて雨が降って、その時も20cmか30cm増水した。
様子見に日曜日と月曜日の夕方に竿を出したが、感覚としては増水前より魚っ気が無かった。
中途半端な増水だった為に、停滞水は流れ出したが、その水を流しきれず流れ続けてることで、水質が悪化したのだと考える。
表現は難しいが、川の水色も緑がかっていて好きな色では無かった。

そして今日。
増水した量は同じく20cmか30cm程度。
しかしながら前回の増水で汚れた水はずいぶん流されただろうから、今回の増水後は綺麗な水が流れるだろう。
今日の水の色も茶色がかった濁りで、悪い色では無かったと思う。
よって、今回の増水後は魚の活性が上がると推測する。
私以外の可能性が高いが、何匹か釣れるんじゃないかなー。

しかしながら、あくまでも仮説です。
さー。この仮説が当れば良いですが、どうなる事でしょうか?
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Edit / 2015.06.09 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

めだか

カテゴリ: 釣りを考える

5月25日の日曜日に川にちょっくら行きまして、メダカの水槽用に水草を取ってきました。
水草を入れるとちょっと不思議なんです。

水草を入れる前は水槽に近付くとすぐに深い所にもぐってしまった(2mは近づけなかったかなー)のだけれど、水草を入れるとすぐ近くまで近付けるんですねー。写真は50cm位まで近付いて撮影したものです。
メダカ_20140528
どうやら警戒心が薄れたみたいです。

ここで那珂川マスと結び付けてしまうのが釣りバカなんですね。

今までは、障害物が存在する所にはヤマメが溜まりやすい。
よって魚影が濃いので魚が釣れるとばかり思ってました。

たぶんその考えに間違いは無かったと思うのですが、
それにプラスして、障害物が多い場所にいるヤマメは警戒心が薄いのではと思い始めました。
極端に言うと障害物の少ない場所にたくさんヤマメがいたとしても口を使いにくい。そして数は少なくとも障害物の多い場所のヤマメは口を使う可能性が高いのではないかと?
たぶん風で波が立つ状態も、増水の時も同じような事なのでしょう。

正解かどうかは解りませんが、仮に正解だとして、それを釣りにどう結び付けるかというと? 残念ながら今は考え中。
とりあえずポイントへのアプローチを工夫してみようかと思います。

Edit / 2014.05.28 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

本流ヤマメと戻りヤマメ

カテゴリ: 釣りを考える

那須烏山市付近の那珂川本流には、本流ヤマメと戻りヤマメと呼ばれているヤマメがいます。
どこで区別するかは難しいですが、本流ヤマメというのはその本流をすみかにしていて、そこでエサを捕食し生活している魚。よって3月解禁にはすでに魚はいてタイミングさえ合えば釣ることは可能です。
戻りヤマメというのは、さらに下流まで下りそこで成長して春に昇ってくる魚のこと。サクラマスもその部類で海まで下ったものをそう呼んでいるようです。なので、5月のGW明け頃から釣れだして、本格的になるのは5月中旬頃からです。
ということで本流ヤマメはそこで成長する関係でエサを盛んに捕食します。よって釣るポイントはベイトフィッシュが集まり易い場所、もしくはベイトフィッシュを捕食しやすい場所になります。季節・水温・水量等で変わりますが、瀬落ちやかけ上がりでのヒットが多いように感じています。活性さえ高ければ比較的簡単に釣れると思いますが、足元までルアーを追ってくることがあるので気を抜くのは厳禁です。
戻りヤマメ(含むサクラマス)は、本当かどうかは良く解りませんが、遡上しだすとエサを捕食しないと良く言われています。そのせいなのか、本流ヤマメとはポイントは若干違って、魚が隠れる場所(安全なところ)の周り、つまりテトラや大石等の障害物の近くで、水深の有るところが良いように思います。あまり数を釣っていないので、釣り方については自信が有りませんが、今はロストを恐れず障害物周りを比較的ゆっくり引くようにしています。
本流ヤマメにしても戻りヤマメにしても、シーズンでそれほど多く釣れるものでは有りません。なので釣り方が解らないところがたくさんあります。誰かもっと良い攻略方法が有ったら教えてくださいませ。

Edit / 2012.08.12 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

大物を狙う

カテゴリ: 釣りを考える

釣り人には、数釣りを楽しむ人、大物釣りを楽しむ人、雰囲気を楽しむ人等色々なタイプの人がいますが、自分は大物を釣りたい恥ずかしながらも自称大物釣り師(成果はいまいち出てませんが)
数年前までは数を多く釣ることが大物を釣る近道と考えていたが、ここ3~4年は狙って大物を釣れないかを色々と考えている。今の時点でのその答えは、小物を釣って場所を荒らさないことではと思っている。

那珂川での本流釣り(那須烏山市近辺の場合)
4月までは、大物はまだ少ないと思うのであまり対象とはならないが、5月になると30cm前後の本流ヤマメと40cm前後の戻りヤマメが川の中で混在してくる。本流ヤマメと戻りヤマメのポイントは若干違うのではとも思うが、それほど離れた場所にいる訳では無いので、小さ目(スプーンだと10g以下程度)のルアーで本流ヤマメを釣ってしまうと、魚が警戒して近くにいるであろう戻りヤマメが口を使わなくなる気がしている。
よって、最近は大き目(スプーンだと15g程度)のルアーを最初から使うようにしている。ミノーだとDコン63から72にサイズアップして使っている。
釣行回数があまり多くないので実証は出来ていないが、数は少ないものの平均サイズは大きくなっていると思うのだが・・・? 来年また挑戦してみます。

管理釣り場
朝や放流後の活性の高い時間帯は、比較的浅いところで良い思いが出来る。多くの釣り人は小さ目(スプーンだと2g程度)のルアーで楽しんでいると思うが、小さい魚を釣っていると場所を荒らしたり、活性の高い時間帯を逃してしまうので、釣りたい気持ちをちょっと我慢して3g以上のルアーで少し深めの層を引くようにしている。白河フォレストやレジーナの森・・・等、平均サイズが大きい所では5g程度を使うことが多い。
明らかに釣れる数は少ないけど、大物を釣ることは多くなってきていると感じている。
活性が低い時は難しいが、そのまま超忍耐の釣りをするか、思い切ってボトムで勝負するのも面白いように思う。
私の良く行くレジーナの森は、キャッチアンドリリースが主となっているので、大物もすれていて普通に引いても釣れない場合が多い。そんな時は魚の溜まる場所を探して冬でも無いのにボトムでねばると思わぬ大物に出会うことが有る。

Edit / 2012.08.05 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

署名

カテゴリ: 釣りを考える

今日は久々にエビス釣具店さんに寄ってきました。
目的は「キャッチ&リリース」を含む内水面の漁場の解放を求める要望署名
への署名の為です。

しかし「キャッチ&リリース」を前提としての解禁が認められたとしても実際には問題点はたくさん有ると思います。
・署名した人で本当にキャッチ&リリースを実践する人はどれくらいいるのだろうか?
・餌釣りで針を飲んでしまった魚等、大きなダメージを負った魚は生きていけるのだろうか?
・セシウムを多く含む魚をリリースすれば、その魚は翌年、翌々年まで川に残ってしまい、問題を先延ばしにするだけではないか?
他にも色々有るでしょう?

そうはいっても、今は渓流魚だけの問題ですが、解禁の自粛が鮎まで影響するようになったら釣具店さん、漁業組合さん・・・等にとっては死活問題となってしまいます。ついでに私も早く釣りがしたいですし。
ということで署名をすることにした次第です。早くすっきりとした気持ちで釣りがしたいなー。

Edit / 2012.03.12 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

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栃木県の那珂川を愛し那珂川マスを追いかけているルアーマン。

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