補強

カテゴリ: 本流釣り全般

最近は道具にほとんどお金をかけてなくて、
ルアー(スプーン)の手持ちも寂しい状態になってしまいました。
愛用のスプーンを買おうと探したののですが、あまり置いているところが無く、近所の釣具屋さんに取り寄せしてもらうことにしました。
それで、やっと入荷。
アングラーズシステムのバックスとオリエン。
ルアー20170408_1

バックス(8g)は、比較的流れが緩やかな所で使います。
メインのカラーはゴールドベースのAD。信頼しちゃってたいへんです。
ルアー20170408_2

流れが強い場所の時は、オリエン(8g)を使います。
ルアー20170408_3

これで、ルアーは完璧。
これで釣れなきゃ・・・・・どうしましょう?
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Edit / 2017.04.08 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

ヤマメ・サクラマスの回遊履歴調査結果

カテゴリ: 本流釣り全般

昨年、那珂川で釣れたヤマメ(サクラマス)を検体として栃木県の水産試験場に提出しました。
そして本日、その分析結果が送られてきました。

分析方法は耳石微量元素分析。
魚の頭の中には耳石というのが有って、魚の成長と共に大きくなって年輪みたいになっていているそうです。
Ca(カルシウム)の塊なのですが、その中にSr(ストロンチウム)という元素も存在し、海中で生活するとSrは淡水の時よりも100倍程度濃くなるそうです。
なので、耳石を細かく分析すると、ヤマメなのか?サクラマスなのか?いつ頃どれくらいの期間海中で生活したのか等が分かるようです。
                   ※水産試験場での実験データを引用しました。
耳石分析20170118_1

それで、私の提供した魚はどうだったかというと、
34.5cmの個体はSrの値が低いままだったので河川残留型ヤマメ。本流ヤマメと呼んでいるものだと思います。
もう一匹は、成長途中からSrが急激に上昇しているので、降海型サクラマスだったようです。
※何故か嬉しかったりします。
耳石調査_20170118_2
このデータから推定すると、2015年の12月頃に降海して、2016年5月まで海で生活していたようですよー。
耳石分析20170118_3

那珂川のヤマメで12月に降海するのが実証されました。そして5カ月だけ海で生活している短期航海型がいることが実証されたのも初めてではないでしょうか?
素晴らしいことですね。

那珂川には2月頃に降海するスモルトがいるのは私も確認していますので、通常のサクラマスは必ずいるはずです。そして水産試験場には60cm近い検体もいたようですので、検査結果が集計されて公表されるのがとても楽しみです。

前にも書きましたが、県の水産試験場ではヤマメやサクラマス資源を有効に活用する為に、色々な活動をして頑張っています。
みんなで応援しましょうねー。

Edit / 2017.01.18 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川水系におけるヤマメ・サクラマス釣りに関するアンケート調査結果

カテゴリ: 本流釣り全般

前にも書きましたが、県の水産試験場では、ヤマメ・サクラマスの持続的利用に向けた取組の第一歩として『ヤマメ・サクラマスの釣りに関するアンケート』を実施しました。
私もアンケート(釣行記録みたいなもの)を送付し、調査分析用のヤマメ2匹も何とか送付することが出来ました。

先日、その調査結果が水産試験所より送られてきました。
調査結果はきっちりと分析されていたのですが、残念なのはアンケート調査に協力した釣り人の数が想像以上に少なかったこと。
ヤマメ・サクラマスを狙う釣り人がいるか?
の調査については1400名にアンケートを配布したのですが回収出来たのは14枚(1%)
那珂川水系のどこで、どれくらいヤマメ・サクラマスは釣られているか?
については154名にアンケートを配布して、報告したのは7名(4.54%)だったようです。
1月下旬には調査結果の詳細が水産試験所のホームページに一般公開されるので、興味が有ったら御覧ください。

私もアンケートに協力したのは今年が初めてなので、偉そうな事は言えない人間なのですが、栃木県の河川からヤマメ・サクラマスが消えてしまうのを防ぐには、もうちょっと釣り人が関心を持つことが必要だと実感しました。
今年は、鬼怒川水系でのアンケートが実施されるかもしれません。私は鬼怒川に行きませんが、この記事を読んでくださる鬼怒川釣り師がいましたら、水産試験場に協力していただけたらと思います。

渓流魚の解禁まであと2ヶ月となりました。待ち遠しいなー。

Edit / 2017.01.02 / Comment: 6 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川マスのアンケート

カテゴリ: 本流釣り全般

栃木県水産試験場に、那珂川マスに関する私の考えについてメールしたところ、
御返事が来ました、『遊漁者からたいへん人気が高いことから持続的な利用を可能にすべき資源と認識』
しているとの嬉しい内容です。
本資源の持続的利用に向けた取組の第一歩として『ヤマメ・サクラマスの釣りに関するアンケート』への協力を依頼されました。
アンケートというより、今シーズンの全釣行の結果を記録するものです。
記録する内容は、釣行日、魚の全長、河川名、地区名、釣行時間、釣り形態、キャッチかリリースか、そして釣獲魚の特徴です。
それから、戻りヤマメ、短期降海型サクラマス、サクラマス・・・等が釣れた場合は、サンプルとしての提供依頼も有りました。
こちらは、かなりハードルが高いですが、那珂川マスの為ならば喜んで協力しようと思います。

ここ最近の栃木県水産試験場は、中禅寺湖、鬼怒川、那珂川・・・等の釣りに対して積極的で心強い限りです。

Edit / 2016.04.10 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

そろそろだなー

カテゴリ: 本流釣り全般

立春が過ぎて、日差しが春みたいになってきた。
あと半月で那珂川も解禁になる。

解禁を前に気分を盛り上げようと、2年位前に録画しておいたビデオを見た。
そのビデオはザフィシングで放送された本波幸一さんのサクラマス釣り。

最初にこのビデオを観てビックリしたのは、本波さんのしゃべりがなまっていた事。
雑誌でしか見た感じだと、かっこ良いというイメージしか無かったのでギャップに驚いた。
それでも、番組の始まりの
「宝石をゲットしに行く」
というセリフには、良いねー、そうそう宝石だよねと共感。

番組での釣りはミノー中心だったけど、何故かしら私の本波さんのイメージはスプーン。
黙々とスプーンを投げては撒くという感じだった。

番組の中で、良いポイントの流速は秒速50~60cmと言っていた。
那珂川のポイントを思い浮かべて、その秒速をイメージしたけど、秒速50~60cmが解らない。
川に行ったら、何か流してみて確認してみようかな?

最後に何とか55cmのサクラマスをゲットして、ドヤ顔で「思った通り」と言っていた瞬間が最高なんだろうなー。
サクラマスが釣れたら「自慢したいんですよ」
「釣った後しゃべりたくてしゃべりたくて」
あーその気持ち解るー
私がブログ始めたのも、誰かにしゃべりたくてしょうがなかったからだものなー

最近は全然しゃべれて無いですが。・・・・・じゃんじゃん。

Edit / 2016.02.13 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

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栃木県の那珂川を愛し那珂川マスを追いかけているルアーマン。

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