那珂川マス 2017年3月23日

カテゴリ: 那珂川水系2017

茂木町で鮎の遡上が確認されました。今年は順調なようですね。
一昨日は雨も降りましたし、ちょっとはチャンスが有るかもということで那珂川へ。
16時過ぎにポイントに到着。
そしたら、
あれ?。水が増えていない。おまけにクリア。
降った雨はカラッカラの土に吸収されて、川までは到着しなかったのでしょうか?
水温は9.5℃で前回、前々回と同じ。今年の3月は寒いので水温も上がりません。

それでも、気を取り直して釣り開始。
しかしながら、アタリは全くなく諦めそうなところで、「コッツン」
慎重に寄せてくるとヤマメみたい。しかし取り込もうと思ったところでバラシ。
たぶんですが、18日に放流したヤマメだと思います。

そして場所移動。
下の写真。水は綺麗で少ないでしょう?
と言っても、通ってないと解らないと思いますが、よく見ると石が白くて増水していないのが解ります。
那珂川20170323
釣りを始めて少しすると、またアタリが有って今度は釣れましたヤマメ君。これも放流したものだったと思います。
ちょっとしたらもう一匹。これも放流ヤマメみたい。

そして放流ヤマメ2匹で終了。
本流で放流ヤマメ。
うーーーーーーーん。超微妙。
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Edit / 2017.03.23 / Comment: 1 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川マス 20170312

カテゴリ: 那珂川水系2017

仕事が終わった16:00.
再び那珂川へ。
今日のポイントは家から10分位で、ここ何年かは何度も通っているところ。
那珂川20170312

相変わらずの渇水状態。
水温は9.5℃で先週と同じ。水はクリア。
状況的には釣れる気はしないけど、今年のこのポイントはとても良さそう。
去年は星2つから2つ半でしたが、今年は星3つ。
那須烏山市では、このポイントを中心に戦うことになると思います。

釣果はというと
1時間ほど投げましたがあたり無し。

何らかの変化がほしいかなー?

Edit / 2017.03.12 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑

那珂川マス 2017年3月4日

カテゴリ: 那珂川水系2017

解禁後4日目
那珂川へ今年最初の出陣です。

15時30分頃、川に到着したらまず川の主に地酒を捧げて安全祈願
「今年も見守ってください。よろしくお願いします」
那珂川20170304_2

最初に入った場所は、最近ちょっと気になっていたポイント。
那珂川20170304_1
数年前に一度やってみましたが、たいしたポイントでな無さそうで、その後来ることは有りませんでした。
しかしながら、良くなっているように見えたのでポイント調査。
ちょっと増水すればという条件付きですが、星3つを満点として星2つ半といった感じです。
何回か通ってみようと思います。

今日の水温9.5度。この時期にしてはまずまずの水温。
ただ減水状態。水もクリア。おまけに水鳥(含むカワウ)いっぱいです。
釣果はというとアタリ無しでした。
で、場所移動して毎年通っているポイントへ。

そのポイントは数年前まで良かったのですが、段々と流れが悪くなり・・・・・
それで、今年はというと、良く解らないけどちょっと良くなった気がする。???
そんでもって、星2つ。
ここでも釣りをしましたが、全くアタリ無く17:30頃に終了。

良い天気で良い調査が出来ました。
あと2~3日は調査メインで釣りを楽しむ予定です。

Edit / 2017.03.04 / Comment: 6 / Trackback: 0 / PageTop↑

東古屋湖解禁前漁獲調査2017年

カテゴリ: 湖での釣り

2月28日、今年もライズクラフトの代表さんと東古屋湖の解禁前漁獲調査に行ってきました。
6時30分に湖に到着すると、湖は鏡状態。
快適に釣りが出来そう。
東古屋20170228_1

しかしながら、釣りを始めると風が出てきて、さすがに寒い。
そして、25日と26日にたたかれたのか、釣りは簡単でなく釣果も寒い。
そんな中でやっと出ました。
スーパーレインボー。さすが東小屋湖ですね。
東古屋20170228_2

満足では無いですが、今年の初釣りもできたし、魚の顔も見れたのでまー良いでしょう。
そして、代表さんにハンドメイドのミノー魚舞(ウオブ)65Sをいただきました。
東古屋20170228_3

「渓流で使ってください」
と言われましたが、こんな綺麗なルアーは緊張しちゃってキャスト出来ません。
しばらく?(ずっとかも)は家に飾っておきましょう。

そして、いよいよ渓流魚の解禁となりました。
本番開始ですが、那珂川は減水状態なので、あせらずに始めようと思います。

サクラマス釣りたいなー。

Edit / 2017.03.01 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

ヤマメ・サクラマスの回遊履歴調査結果

カテゴリ: 本流釣り全般

昨年、那珂川で釣れたヤマメ(サクラマス)を検体として栃木県の水産試験場に提出しました。
そして本日、その分析結果が送られてきました。

分析方法は耳石微量元素分析。
魚の頭の中には耳石というのが有って、魚の成長と共に大きくなって年輪みたいになっていているそうです。
Ca(カルシウム)の塊なのですが、その中にSr(ストロンチウム)という元素も存在し、海中で生活するとSrは淡水の時よりも100倍程度濃くなるそうです。
なので、耳石を細かく分析すると、ヤマメなのか?サクラマスなのか?いつ頃どれくらいの期間海中で生活したのか等が分かるようです。
                   ※水産試験場での実験データを引用しました。
耳石分析20170118_1

それで、私の提供した魚はどうだったかというと、
34.5cmの個体はSrの値が低いままだったので河川残留型ヤマメ。本流ヤマメと呼んでいるものだと思います。
もう一匹は、成長途中からSrが急激に上昇しているので、降海型サクラマスだったようです。
※何故か嬉しかったりします。
耳石調査_20170118_2
このデータから推定すると、2015年の12月頃に降海して、2016年5月まで海で生活していたようですよー。
耳石分析20170118_3

那珂川のヤマメで12月に降海するのが実証されました。そして5カ月だけ海で生活している短期航海型がいることが実証されたのも初めてではないでしょうか?
素晴らしいことですね。

那珂川には2月頃に降海するスモルトがいるのは私も確認していますので、通常のサクラマスは必ずいるはずです。そして水産試験場には60cm近い検体もいたようですので、検査結果が集計されて公表されるのがとても楽しみです。

前にも書きましたが、県の水産試験場ではヤマメやサクラマス資源を有効に活用する為に、色々な活動をして頑張っています。
みんなで応援しましょうねー。

Edit / 2017.01.18 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑

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栃木県の那珂川を愛し那珂川マスを追いかけているルアーマン。

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