やっぱり
カテゴリ: 那珂川水系2018
ヤマメだろーっていうポイントで、良い感じのヒット。
絶対ヤマメだと思い込み、ジャンプさせないように慎重に陸へ上げると?
スモール君でした。ショック・・・

その後で放流物のヤマメを一匹って終了。
Edit / 2018.03.24 / Comment: 0 / Trackback: 0 / PageTop↑
初釣り
カテゴリ: 那珂川水系2018
本日夕方に那珂川のいつもの場所へ。
最近は川をあまり見ていなかったけど、3月上旬の大雨の影響だろうかずいぶんと変わってしまっていた。
形も変わったけど、川のなかは石が洗われて真っ白で、歩いても全然滑りません。
水量が高めのままなので、雪代が入っているのかと思ったが、水温は10度でそれほど低くもない。
どっちみち状態は解らないので、まずは毎年行っている安全祈願。
今年も地酒の東力士を龍神様に飲んでもらいました。

そして釣り開始。
・・・・・で結果はどうだったかというと、
何とかけたんですよ。・・・・・そして取り込み前にジャンプさせてしまいバラシですー。
魚なんてずいぶんとかけてないんで、ジャンプさせちゃいけないのを忘れちゃって。
自業自得でございました。
ほぼ2年ぶりのヤマメのアタリがー・・・・・ショックで寝込むかもしれません。
Edit / 2018.03.17 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑
仮説ではありますが
カテゴリ: サーモンフィッシング
それでは、荒川ではどのような場所に産卵床が有ったのだろうか?
・水深は渇水時でも20~30cmで、増水時で1m程度の場所に多かったように思う。渇水時に陸にならず増水時に流れが強くなりすぎない場所を本能的に知っているのだろうなー?
・ひらきの場所等で底に泥や砂がかぶっている場所には産卵床は無く、水通しが良く底の石が綺麗な場所を選んでいるようだ。
・どういった理由かは良く解らないが、水面の波立ちが少ない底がフラットな場所に産卵床は少なく、少し大きな石が有ったり、底が掘れているような形状に変化の有る場所を好んでいる産卵床を作る。支流と本流の合流する場所も底の形状が複雑なので良さそうだ。
荒川のポイントは1番から18番まで有るけれど、私の感覚だとこれで6か所位に絞れる気がしますけどどうでしょ。
しかし、これからが本番
実は2日目の最後に入った7番で有名なフライマンと話をしまして、その方が言うには、川を指して「あそこに水面から10cm位顔を出しているパイプが有るでしょう。今日の午前中にそのパイプの下流側5mか10m位の所に、水中が黒く見えるほどの鮭の群れがいたんだよ」ということなのだ。
なもので、終了前にその場所の近辺を歩いて確認してみると、上流側にいくつもの産卵床が存在していた。
もしかすると、その産卵床に入ろうとして待機している鮭が下流側に群れていたのではないか?それもフレッシュなのばかり。
『産卵床が集中している下流側にこそ本当のパラダイスが有るかも』
そういえば、5~6年前の荒川でラインを切られはしたものの2匹の良いやつをかけたんだけど、今までは底に大きな石が入っている流心にフレッシュな大物はついていると思っていた。今考えると産卵床下流に待機している鮭だったのかなーと考えてしまう。
荒川で人気の1番と2番で考えてみると、
1番の水深は産卵床を作るのに最適な気がする。
2番の所には支流との合流が有るうえに、堰の中央は増水の程度によって開け閉めすることで複雑な川底が形成される。
そして堰からは十分に酸素を含んだ水が流れてくる。
堰で止められているから魚止まりとなって魚影が濃いとばかり思っていたが、実は産卵床を作る条件が整っていたのかもしれないなー。
そして2番の一部のポイントは1番の産卵床へ入ろうとして待機場所しているになっているのではないか?
その他にもいくつか有る荒川の人気ポイント、上記を当てはめて考えてみると、何故釣れるのかが見えてくると感じるのは私だけだろうか?
来年は川がどのように変わっているか解らないけど、いくつかのポイントに絞ったら、歩き回って産卵床を探しパラダイスを探す。
産卵床が見つからなければすぐに見切って移動して1日で回りきる。
じっくりと考えながらこの記事を書いていると
ダメだ・・・あーダメだ。釣りに行きたくなってしまった。来年まで待てない。けど行けない。
この精神状態。サーモンフィッシングロスとでもいうのだろうか?
記事を書いているだけなのに 疲れた。
Edit / 2017.12.01 / Comment: 2 / Trackback: 0 / PageTop↑
2017年荒川鮭有効利用調査
カテゴリ: サーモンフィッシング
今回もフライマンのSさんとの参加です。
初日
ちょっと気合を入れたので、午前4時30分に荒川到着。
6時頃に漁協さんが来たので、受付の始まる時間までに漁協さんと話をすると、雨が降り続いた事で水位がかなり上昇していて、8番以外の中州には入れないとのこと。この時点で作戦はもろくも崩れてしまった。
そして受付の後に仕方なく3番に向かうが、意外と濁りがある上に流れも強烈で、恥ずかしながら釣り方が思いつかない。
その後で1番、17番、12番、10番をうろうろしてみるも、全く歯が立たず惨敗。
この状況を何とか出来るだけの、技量も経験も無いので仕方ない気もするが、一番痛かったのは2日目への攻略のヒントが見つからなかったこと。
これだと宿に行って酒をのんで忘れる(リセット)のがベストのようだ。
2日目
2日目は会津のフライマンさんも参戦。
中州にも入れそうなので、3人で話し合って6番に直行。昨日は入れなかった場所なので、期待したのだが3人共にノーフィッシュ。
その後は2手に別れて私とSさんは15番へ。
過去2年はここでちょっと良い思いをしたのですが、魚がついていた水中の障害物は流れてしまったようで、釣れそうな匂いが無くなっていた。結果は予感的中しここでもノーフィッシュ。
移動して1番を覗いたが、良さそうな場所に空きは無く、収量時間も迫って来て最後の願いを込めて7番へ。
5番から歩いて行くと、魚の気配が有るではないか。
魚が見えたので寄り道して投げてみると一発でヒットーーーと思ったらラインブレイク。
・・・どうやら数えきれないほどの根がかりで、ラインがずいぶんと弱っていたようだ。・・・うーん残念。
7番に着くと水面の波の動きで魚が何匹も泳いでいるのが解る。
キャスト数投ですぐにヒットし。今度は無事にキャッチ。
砂だらけにしてしまったがメスの75cm。まずまずのコンディションだった。

魚がいれば反応は良い。ということは釣りを始めて16時間は魚がいない(とても少ない)ところでキャストしていたようだ。
そして、その後は2回ほど掛けたのだが2匹ともばらしたところで時間切れとなりました。
消化不良の結果であったけれど、今回は今まで以上に勉強になった釣行だった。
「川の流心に投げて綺麗な魚を釣るのが自分の釣り。」みたいなこだわりが有って、今まで何とか釣れていたのだが、今回は全く通用しまかった。魚を探すことの重要性を思い知らされた。
そしてポイントの見切り。考えに考えたあげくで決定した朝一のポイント。どうしても粘ってしまうのだが、やる気のある魚がいれば結果は早いようだ(特にルアーの場合)。なので1時間程度で全く反応無ければ見切りをつけて魚のいる場所を探すのは重要。当然動いて失敗することも有るが魚に会える確率は高くなるように思う。
等々・・・いっぱい考えさせられた。
それにしても今回も良く投げたもんだ。
昼飯を食っている以外は移動するか釣りしているか。
体はズタズタになりながら帰りは来年の事を考えているのだからバカだわねー。
そうそう同行のSさんも最後に一匹釣りましたよ。
めでたしめでたし。
Edit / 2017.11.29 / Comment: 8 / Trackback: 0 / PageTop↑
那珂川鮭資源有効利用調査2017
カテゴリ: サーモンフィッシング
毎年、調査が終わるとアンケートに記入してから帰って来ます。
アンケートには参加したメンバーが、釣りの区間を広げてほしいとか、日数を増やしてほしいとか・・・皆様が真面目に色々と書いてきているようです。
今年は何か変わるのか?ちょっと期待しちゃいます。
そして2017年の開催要項が茂木町のホームページに発表されました。
さて、どうなったのでしょう。
読んでみましたが、私が見る限りでは今までと同じ内容でした。うーん残念。
がっかりしたので今年は応募しないことにしました。
なので、荒川がんばります。
Edit / 2017.09.13 / Comment: 7 / Trackback: 0 / PageTop↑
